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【スピンオフ 社長エッセイ】Mr.Childrenと訪問看護と私

2023.05.10 Mr.Childrenくるみの社長エッセイ精神科訪問看護とは誠子さんシリーズ

くるみの代表、中野です。
いつもお世話になっています!

先ほど18時にUPされた濱𦚰のエッセイ、みなさまもう読んでくださいましたか?^^
毎週交代制……と告知があったと思うのですが、今日はMr.Childrenのデビュー日ということでもちろん私もUPしますよ~!
2週間に1回担当が回ってくるので、どんなことを書こうかな? と、今からわくわくしています。

本日のスピンオフ回も、頑張って書いてみました。
楽しんでいただけるとうれしいです!

「誠子さんにとってMr.Childrenって?」と聞かれました。しばらく考えたのですが、適切な言葉が見つかりません。とりあえず考えるのをやめて、私について話していきます。

まず、私、中野誠子。
私はとても飽きっぽいし、雑です。例えば、ぬり絵をさせたらちゃんと線の内側に沿って塗るのは苦手だったり、何を始めても三日坊主だったり。でもそれが好きなことだとびっくりするほど集中します。昔から変わった人と言われることが多かったです。自覚もしています。

子どものころのお話を少し。
体を動かすことが好きで、学校の休み時間になると教室を飛び出して男の子たちとサッカーをして遊ぶような、そんな女の子でした。

当時、母の勧めでピアノを習うことになったのですが、音楽なんてまったく興味がない私は……「先生が怖かった」。これしか覚えていません(笑)。それくらい、好きなこと以外への集中力がないのです。

そんな私が唯一大好きだったのが、バスケットボール。
子どものころからずっと、「日本代表に入るんだ!」と思いながらミニバスを頑張っていました。

学生時代のほとんどをバスケに捧げてきた私が、どうして看護師になろうと思ったのか、そして、看護師を目指して看護学校に行ったことでMr.Childrenと出会うことになったのですが……その話はまた次回。

看護師になってから私がはじめに就職したのが、精神科の病棟。そして、訪問入浴の派遣、重症心身障がい児・者での施設勤務、看護学校と転職し、たくさんの経験をしてきました。

訪問看護について考えはじめたのは看護学校での専任教員時代です。
精神看護学の領域責任者をしながら、精神科看護学について考えていたとき、ちょうど「地域障害を抱えながら生活されている方を支える」という授業をしていました。
そのとき、楽しかったんです。授業を考えるのも、そのためにたくさんの勉強をすることも。

そして、自分も「やりたい!」という気持ちが芽生え、その気持ちに正直に生きることにしました。人生は一度きり。すべては自分の決断で決まると思っています。そこから紆余曲折を経て、起業に至るのですが……。

さて、ここまで私の話を書いてきましたが、だんだん冒頭の質問に対する答えが見えてきました。
何をしても飽きっぽい私が、唯一、今でも続けられているのが「看護師という仕事」と「Mr.childrenのファン」です。
看護とMr.childrenの歌詞には答えがない、そんなところが好きなのかもしれないと、今、書きながら思っています。

私は考えつづけることが好きな人間なのかな? と、考えつづけた結果、そのときに感じた「想い」に感動したり、悔しい思いをしたり……さまざまな感情を抱くことが好きなのかもしれません。そんな、その時々に抱いたたくさんの感情から、私、中野誠子が作られていっているような気がします。

看護を学びはじめた高校時代には、実習や演習、寮生活などたくさんの試練がありましたし、看護師になってからも、熊本から初めての関西に出てきて、環境の違いに驚きや戸惑い、言葉の違いに心が折れそうにもなりました。そして、転職や起業……さまざまな危機もありました。もちろん、そんななかでもうれしかったこともたくさんあります!

私の中で湧き出す喜怒哀楽全ての感情の隣にMr.chirdrenがありました。
たくさんの曲の中で自分を奮い立たせてくれる曲があります。それが『星になれたら』です。この歌の『そのうちきっと大きな声で笑える日が来るから』という歌詞にどれだけ助けられたか。聞くときの気持ちで支える形を変えてくれるMr.Childrenの曲。
私の看護で大切にしていることに通じていて、Mr.Childrenがあることが日常になっているなと感じています。

訪問看護を会社員として行っていたとき、思うことがたくさんありました。
それは偶然にも同じ時期に転職した友人であり、今こうして共同代表をしている濱𦚰もそうでした。たくさんの話をし、2人の共通の友人に背中を押してもらい、起業をしました。
実はこの3人はMr.Childrenが縁で仲良くなったいつも一緒にライブを見にいく仲間でもあります。そんなMr.Children好きが集まって設立した会社、だから社名も企業理念もMr.Childrenが関係しています。そのくらい、Mr.Childrenが日常になっています。

私にとってMr.Childrenとは……。
適切な言葉が見つかりました。「私の人生そのもの」。

15歳で出会い、今までMr.Childrenを通じてたくさんの方と知り合うことができ、看護師になることができ、そして続けることができ、いろんな経験を重ねることができました。

Mr.Childrenには、ここまで看護師として大きくしてもらったので、今後はこの感謝を訪問看護師として、社長としてさまざまな形で返していくことができればと思っております。

 

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