くるみのこと
くるみの理念Philosophy
訪問看護ステーションくるみは、「医療の常識を覆す」「裏表のない会社」を理念に掲げています。
精神科訪問看護は、ともすると「症状を管理する」ことに偏りがちです。けれど、わたしたちが何より大切にしているのは、目の前のご本人が「どう生きたいか」を中心に据えること。一人ひとりの“こころのかたち”に気づき、その人らしい暮らしに寄り添うケアを、組織の真ん中に置いています。
くるみの経営理念とビジョンは、ビジョンマップにまとめています。あわせてご覧ください。

「くるみ」に
できることService
-

症状の管理
症状の観察と早期発見・身体合併症への配慮 -

お薬の管理
服薬の援助・副作用の観察と早期発見 -

助言・援助
日常生活・対人関係スキルの向上に向けた助言や援助 -

連絡・相談
適時、主治医や関係機関への連絡・相談
各機関との連携Cooperation
- かかりつけの病院
- 就労サービス
- グループホーム
- 相談支援員
- 放課後デイサービス
メディア掲載情報Media Coverage
私たちは、精神科訪問看護の意義をより多くの方に知っていただくため、新聞・テレビ・Webメディアなどの取材を積極的にお受けしています。 これまで、読売新聞、テレビ大阪、朝日新聞、日経クロスウーマン、共同通信など、複数のメディアで訪問看護ステーションくるみの取り組みを紹介していただきました。
事業所概要About “Kurumi”
| 事業所名 | 訪問看護ステーションくるみ |
|---|---|
| 管理者 | 三好翔大 |
| 運営会社 | 株式会社 Make Care
|
| 代表者 | 代表取締役CEO : 石森 寛隆 中野 誠子 濱脇 直行 |
| 住所 | 〒546-0031 大阪府大阪市東住吉区田辺 5 丁目 1-37 ラ・ヴィーア米田 607 号室 |
| 電話番号 | 06-6105-1756 |
| FAX番号 | 06-7635-8338 |
| 営業エリア | 大阪市、寝屋川市、守口市、門真市、大東市、枚方市、吹田市、尼崎市の全域 ※その他の地域もご相談ください。 |
| 認可番号 | 介護保険事業者番号 : 2760890620 訪問看護ステーションコード : 08-90620 |
| アドバイザー | 宮本 大輔 (ネクストリンク訪問看護) |
| 顧問弁護士 | 小島 崇宏 (大阪A&M法律事務所) |
| 事業顧問 | 南原竜樹 ( LUFTホールディングス会長 ) |
| 取引銀行 | 住信SBIネット銀行 法人第一支店 紀陽銀行 上本町支店 |
| 事業内容 | 介護保険法・健康保険法による訪問看護事業 介護保険法による介護予防訪問看護事業 就労移行支援・放課後デイサービス・グループホームへの医療連携事業 |
| 姉妹ステーション | 訪問看護ステーションリスタ 訪問看護ステーションラララ |
よくあるご質問FAQ
訪問看護ステーションくるみの運営会社はどこですか?
くるみは、株式会社Make Careが運営する訪問看護ステーションです。Make Careは「医療の常識を覆す」「裏表のない会社」を理念に、精神科訪問看護を中心とした医療・福祉サービスを大阪で展開しています。
くるみはいつから運営していますか?
くるみは2022年に開設し、大阪市を拠点に精神科・医療的ケアに特化した訪問看護を続けています。地域の医療機関や行政と連携しながら、これまで多くの利用者さま・ご家族の在宅生活を支えてきました。
くるみはどんな特徴の訪問看護ステーションですか?
くるみは、精神科と重症心身障害児(医療的ケア児)への支援に特化した訪問看護ステーションです。看護師30名以上に加え、精神看護専門看護師・公認心理師・助産師・精神保健福祉士・作業療法士など多職種が在籍し、こころの不調から医療的ケアまで、チームで幅広くお支えします。精神科訪問看護そのものについては「精神科訪問看護とは」のページもご覧ください。
対応エリア(訪問できる地域)はどこですか?
公的な指定を受けた事業所ですか?指定番号を教えてください。
はい。くるみは公的な指定を受けた訪問看護ステーションです。介護保険事業者番号は2760890620、訪問看護ステーションコードは08-90620です。介護保険法・健康保険法にもとづく訪問看護を提供しています。
訪問看護以外に、どんな事業を行っていますか?
くるみ(株式会社Make Care)は、訪問看護・介護予防訪問看護に加え、就労移行支援・放課後等デイサービス・グループホームへの医療連携事業なども行っています。医療と福祉の垣根をこえて、地域での暮らしを多面的に支えることを目指しています。
医療機関やケアマネジャーからの相談・連携の依頼もできますか?
はい、歓迎します。主治医の先生やソーシャルワーカー、相談支援専門員、ケアマネジャーなど、支援者の方からのご相談・連携のご依頼も承っています。利用者さまを中心に、関係機関と密に連携しながら在宅生活を支えます。「こういうケースは対応できる?」といったご相談だけでも、お気軽にどうぞ。



