精神科訪問看護とは

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わたしたちについて
わたしたちについて

こころのかたちに気付けるケアを

精神疾患をお持ちの方やこころのケアが
必要な方のご自宅にお伺いして、
ご本人さまの症状や生活のお困りごとに対してサポートをすること。

あなたに寄り添い、一緒に歩んでいきます。

光

こころのかたちに
優しく寄り添いたい

くるみが大切にしている想い

自分の感情をはきだすこと。
それは大変なことだけれど、たしかに大切なことです 。
どんな気持ちでいらっしゃいますか?
どんなことを考えて、感じていらっしゃいますか?

けっして、暮らしの支援を行うだけでなく。
利用者さまの人生の扉を、やさしくノックするように。
ご自宅にお伺いして、前を向くサポートをさせていただきます。

わたしたちが目指す精神看護 PDFplus

掲げる想い

わたしたちが目指すのは、
「回復」がゴールではなく「活躍」がスタートとなる精神看護。

こんな症状を感じたら
わたしたちの助けが
必要かもしれません

日常生活での不安

日常生活での不安

掃除、買い物、食事など基本的な生活を営むことが難しい

薬が飲めない

誰かの視線や嫌な音が気になる

こころや身体がつらい

こころや身体がつらい

心がつらくて身体が動かない

やりたいことや仕事ができない

ご家族のお困りごと

ご家族のお困りごと

家族が自室にこもってしまう

家族との接し方がわからない

家族が暴力を振るって手が付けられない

感情の制御が難しい

感情の制御が難しい

感情や言動、お金のコントロールができない

人付き合いがうまくいかない

周りとトラブルになってしまう

精神疾患でお悩みの方を、
幅広くサポートします

  • うつ病
  • 統合失調症
  • 双極性障害
  • 不安障害
  • 適応障害
  • パニック障害
  • 摂食障害
  • アルコール依存症
  • 薬物依存
  • 解離性障害
  • 発達障害
  • その他精神疾患
ひとりで抱え込まないで。
まずはご気軽にご相談ください。

一般の訪問看護との違い

訪問看護と聞くと、点滴や傷の処置、身体の状態管理といった「身体のケア」を思い浮かべる方が多いかもしれません。一般の訪問看護は、主に病気やけが、身体の不調を抱える方を対象に、医療的な処置やリハビリ、療養生活のサポートを行います。

一方、精神科訪問看護が中心に支えるのは、こころの不調や精神疾患を抱える方の「気持ち」と「暮らし」です。症状とのつきあい方を一緒に考えたり、お薬との向き合い方を整えたり、対話を通じて不安をやわらげたり、生活リズムや対人関係、社会とのつながりを取り戻すお手伝いをします。目に見えにくいこころの状態を丁寧に観察し、ご本人のペースに寄り添うことが、精神科訪問看護の専門性です。

そのため、精神科訪問看護を担うのは、精神科での経験を積んだ看護師や、精神看護専門看護師・公認心理師・精神保健福祉士・作業療法士といった多職種の専門職です。利用にあたっては、精神科・心療内科の主治医による「訪問看護指示書」が必要で、多くの場合、医療保険が適用されます。

「身体は大きく悪くないけれど、
こころや生活のことで支えがほしい」

——そんな方に寄り添えるのが、
精神科訪問看護です。

一般の訪問看護精神科訪問看護
主な対象 身体の病気・けが、看取り、緩和ケア 精神疾患・こころのケアが必要な方(統合失調症・うつ病・双極性障害・不安障害・パニック障害・強迫性障害・PTSD・摂食障害・依存症・発達障害・認知症 など)
ケアの中心 医療的処置・身体管理・リハビリ 症状や服薬との付き合い方・対話・生活/対人/社会復帰の支援
担い手 看護師・理学療法士 など 精神科経験のある看護師+専門看護師・公認心理師・PSW・作業療法士(OT) など
保険 医療保険/介護保険 多くは医療保険・自立支援医療証の併用(精神科訪問看護指示書が必要)
私たちができること イメージ1
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私たちができること

私たちが利用者さまとご一緒できるのは、
24時間のうちわずか30分から60分の間。

だからこそ、残りの23時間で少しでも
豊かなくらしが送れるような支援を
お届けしたいです。

私たちができること イメージ3
  • 光

    症状とのつきあい方を、
    一緒に見つけていく

    「今日はどんな一日でしたか?」

    症状の変化を一緒に観察して、早期に気づけるようサポートします。身体の調子についても、丁寧にお話を伺います。医療機関との連携を大切にしながら、治療が前に進むよう、そっと背中を押させていただきます。

  • 光

    お薬との上手なつきあい方

    「お薬、きちんと飲めていますか?」

    毎日のお薬管理や、病院の受診について一緒に考えます。「飲み忘れちゃった」「副作用が心配」そんな小さな不安も、遠慮なくお聞かせください。

  • 光

    自分らしい暮らしを取り戻すために

    「どんな生活を送りたいですか?」

    お掃除、お買い物、お食事の準備。人とのお付き合いの仕方。小さな「できた」を積み重ねながら、あなたらしい暮らしを一緒に築いていきます。

  • 光

    ご家族さまへの支援

    「一人で頑張らなくて大丈夫です」

    ご家族さまのお悩みにも、丁寧に耳を傾けます。利用者さまとのかかわり方、精神的な負担を軽くする方法、使える社会資源について。ご家族さまも大切な支援の輪の一部です。

  • 光

    社会との架け橋として

    「あなたの『やりたい』を応援します」

    就労支援センター、地域の福祉施設、行政機関。さまざまな関係機関と連携しながら、利用者さまのご希望に合わせた社会復帰をサポートします。

利用者さまの「活躍」を
手助けした結果、
利用者さま自体が減っていく。

私たちは、それでも
全く構わないと考えています。

精神科訪問看護くるみのスタッフ
精神科訪問看護くるみのスタッフ
精神科訪問看護くるみのスタッフ
精神科訪問看護くるみのスタッフ
精神科訪問看護くるみのスタッフ
精神科訪問看護くるみのスタッフ
精神科訪問看護くるみのスタッフ
精神科訪問看護くるみのスタッフ
精神科訪問看護くるみのスタッフ
精神科訪問看護くるみのスタッフ

精神科訪問看護を利用するメリット

精神科訪問看護には、通院だけでは得にくいいくつもの良さがあります。

  • 住み慣れた自宅で、
    安心して支援を受けられる。

    慣れない場所に出向く緊張がなく、ふだんの暮らしの中だからこそ見えてくる困りごとに、その場で一緒に向き合えます。

  • 通院の負担を軽くできる。

    「外に出るのがつらい」「定期的に病院へ行くのが難しい」という方も、ご自宅で専門職の支援を受けられます。

  • 孤立しがちなこころに、
    つながりが生まれる。

    定期的に訪問する看護師は、ご家族でも主治医でもない「第三者」だからこそ話せることもあります。一人で抱え込まないための、ゆるやかなつながりになります。

  • 体調の変化に、早く気づける。

    定期的に様子を見せていただくことで、調子の崩れの兆しを早めにキャッチし、悪化や再入院を防ぎやすくなります。

  • ご家族の支えにもなる。

    ご本人だけでなく、どう関わればいいか悩むご家族の不安や疲れも、くるみが受け止めます。

  • 「もっと早く頼ればよかった」

    そう感じる方は少なくありません。
    迷っている段階でのご相談で、まったく問題ありません。

費用と利用できる制度

精神科訪問看護は、多くの場合医療保険が適用され、自己負担は原則1〜3割です。さらに、自立支援医療制度を使うと自己負担が軽くなり、生活保護を受給されている方は自己負担なしでご利用いただけます。お子さまの場合は、こども医療費助成の対象になることもあります。

「実際にいくらかかるのか」の目安や、制度の使い方の詳しい説明は、ご利用料金ページでご案内しています。費用が気がかりで一歩踏み出せない、という段階のご相談も歓迎します。

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ご利用までの流れ一歩ずつ、ご一緒に歩んでいきましょう

  • まずはお気軽にお問い合わせを

    「こんなこと相談してもいいのかな...」そんな小さな不安からで大丈夫です。まずはお電話、メール、LINEにてお気軽にお問い合わせください。どんなことでお困りなのか、どんな支援をお望みなのか。ゆっくりとお聞かせいただければと思います。

  • お伺いしてお話を

    あなたのペースに合わせて、丁寧にお話を伺います。ご自宅にお伺いして、より詳しくお話をお聞かせください。今のお気持ち、生活の様子、ご希望などを教えていただき、一緒に支援の方向性を考えていきます。

  • 医師・関係機関との連携

    チーム一丸となって、あなたを支えます。主治医の先生や相談支援員さんなどと連携を取り、弊社所属の精神保健福祉士(PSW)も交えて指示書の交付や自立支援医療証の発行など、訪問看護に必要な情報や書類の準備をさせていただきます。

  • 訪問看護スタート

    あなたのペースで、一緒に歩んでいきましょう。定期的にご自宅にお伺いし、支援をスタートします。「今日はこんなことができた」 「こんなことが心配」どんなことでも、お気軽にお話しください。

困ったときは、24時間いつでも
ご連絡いただけます。
一人で抱え込まないでくださいね。
私たちがお伺いします くるみでは、精神科看護のスペシャリストたちがあなたのお宅に伺います。
看護師はもちろん、
精神保健福祉士、公認心理師など、
さまざまな専門性を持つスタッフが
あなたに寄り添い、
その人らしさを大切にしたケアをお届けします。
光
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私たちくるみのスタッフは、
「こころのかたち」に気づけるケアを大切に、
ひとりひとりに合わせた訪問看護を提供しています。

あなたに合った看護師が、あなたのペースで支援します。
男性・女性それぞれのスタッフがおりますので、
ご希望に応じてお選びいただけます。

よくあるご質問皆さまからよくいただくご質問にお答えします

  • どんな状態だと、精神科訪問看護の対象になりますか?軽い症状でも利用できますか?
    精神科・心療内科で診断を受けている方や通院中の方が主な対象ですが、「診断がはっきりしていない」「症状が軽いかもしれない」という段階でもご相談いただけます。日常生活や対人関係、気持ちの面で困りごとを感じていれば、年齢を問わず対象になり得ます。ご自身が対象かどうか分からないときこそ、まずはお気軽にお問い合わせください。
  • どのくらいの頻度で来てもらえるのですか?
    月に1回〜週に3回を基本に、利用者さまの状況と主治医の指示に合わせて柔軟に調整します。退院直後は週5回まで、急性増悪などで特別指示書が出ている期間は週4回以上の訪問にも対応します。最初は不安かもしれませんが、ご希望をうかがいながら、無理のない形で決めていきます。
  • 精神科訪問看護で、できないこと(対象外のこと)はありますか?
    精神科訪問看護は医療サービスのため、対応できないこともあります。たとえば、家事や買い物の代行そのもの、金銭の管理、主治医の指示によらない医療行為などは行えません。ただ、「できません」とお伝えして終わりにはせず、必要に応じてヘルパーや相談支援専門員など、適切な支援先におつなぎします。一人で抱え込まず、まずはご相談ください。
  • 本人が訪問看護や精神科通院を嫌がっているのですが…
    そのお気持ち、とてもよくわかります。精神科への通院や訪問看護に抵抗を感じる方は少なくありません。まずはご家族さまだけでもお話をお聞かせください。何に不安を感じているのかを理解し、ご本人のペースを大切にしながら、少しずつ関係を築けるようサポートします。
  • お薬のことがよくわからなくて不安です。
    お薬についての不安は、よくお聞きします。効果や副作用、飲み方について分かりやすくご説明し、主治医とも連携しながらサポートします。「これを飲むとどうなるの?」といった小さな疑問も、遠慮なくお聞かせください。
  • いつまで利用するものですか?ずっと続ける必要がありますか?
    「いつまで」という決まりはありません。回復の状況や生活の安定に合わせて、訪問の回数を少しずつ減らしたり、必要がなくなれば終了したりと、柔軟に見直していきます。くるみが大切にしているのは、支援に頼り続けることではなく、ご本人が自分らしい暮らしを取り戻し、地域で安定して生活できるようになること。「卒業」を一緒に目指していきます。
  • 自立支援医療を使うと、費用はどのくらい軽くなりますか?
    精神科の治療やケアにかかる医療費の自己負担を軽くする「自立支援医療(精神通院医療)」という制度があります。利用すると、訪問看護を含む自己負担が原則1割になり、所得に応じて月々の上限額も設けられます。申請にはお住まいの市区町村での手続きが必要ですが、くるみでもお手伝いできます。料金の目安は、ご利用料金ページでご案内しています。
  • 夜間や休日に困ったときはどうすれば?
    くるみは365日24時間、緊急時の連絡体制を整えています。夜間や休日の体調の急変・お困りごとにも、お電話や緊急訪問で対応します。「何かあったときに、いつでも連絡できる先がある」という安心を大切にしています。
「ここなら相談してみようかな」
そう思っていただけたら、
まずはお気軽にお電話ください。

あなたのこころのかたちに、
やさしく寄り添います。

精神訪問看護 対象エリア

大阪市、 寝屋川市守口市門真市大東市枚方市
吹田市尼崎市の全域

その他の地域の方もご相談ください。