訪問石護ステーションくるみ

枚方市での
精神科訪問看護なら

訪問看護ステーションくるみは

枚方市を対象とした
“精神科に特化”
訪問看護ステーションです。

精神科訪問看護ステーション「 くるみ 」は、枚方市全域の方にご利用いただけます。医師はもちろん、
地域の福祉施設や行政とも連携し、利用者さまとその家族を全力でサポートします。

  • 生活や 家事、健康が 不安

    1. 掃除、買い物、食事がうまくいかず、
       生活リズムや食生活が乱れてしまう
    2. が飲めない
    3. ・誰かの視線や嫌な音が気になる
    生活や 家事、健康が 不安
  • 心や からだが つらい

    1. がしんどくてからだが動かない
    2. やりたいこと仕事ができない
    心や からだが つらい
  • ご家族の 困りごと

    1. ・家族が自室にこもってしまう
    2. ・家族とどう付き合っていけばよいかわからない
    3. ・家族が暴力を振るって手が付けられない
    ご家族の 困りごと
  • 人付き合いや 感情の制御

    1. 感情や言動、お金のコントロールができない
    2. 人付き合いがうまくいかない
    3. 周りとトラブルになってしまう
    人付き合いや 感情の制御

そんな あなたや ご家族の方は 「 精神科訪問看護 」 が受けられるかもしれません。

精神科訪問看護とは、精神疾患をお持ちの方やこころのケアを必要とされている皆さまに寄り添い、住み慣れた場所で利用者さんが利用者さんらしく生活出来る様に看護師などの有資格者が直接ご自宅や入所されている施設にお伺いして、医療的な側面から相談をお受けしたり、助言・援助などトータルサポートさせていただくことです。病院では忙しくてできなかった、一人ひとりへのじっくりとした対応が可能で、利用者さまご本人はもちろん、家族の皆さまが地域社会の中で安心して生活出来る環境を整えられるよう、ご支援させていただきます。

枚方市の
精神科訪問看護
「くるみ」ができること

Service

枚方市の精神科訪問看護「くるみ」では、重症心身障害医療などでの経験を経た専門知識豊富な弊所所属の看護師が、病気や障がいにより生きづらさを抱える方々やその家族の皆さまに対し、共に寄り添い、ご利用者さま自身の生きがいを共に見出し、地域社会やドクターとの連絡を密に、症状悪化の早期発見や服薬の支援と言った医療的支援はもちろん、生活全般のサポートを行います。

  • 聴く聴

    単なる傾聴に終わることなく、ご利用者様の想いや不安を受け止め、寄り添いながら対話を通じてこころの安定や自己理解が深まり、生活の質が向上するようサポートします。

  • 相談・会話相談・会話

    ご利用者様のお悩みやご不安を共有し、精神科訪問看護師として専門的な視点から助言やサポートを行うことで、ご利用者様本人や、ご家族の安心感を深め、生活の安定を支えます。

  • 観察・管理観察・管理

    ご利用者様の精神状態や生活状況の変化を注意深く見守り、症状の悪化を防ぐために適切な対応や医療連携(精神科医(主治医)や相談支援はじめ支援者全般)を行います。

  • 生活支援生活支援

    服薬管理や家事、金銭管理、対人関係の調整など、日常生活の困難をサポートし、安定した生活が送れるよう支援します。

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ご質問や医療関係者の方、
「突然相談するのは不安」という方も、
まずはお気軽にお問い合わせください。

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福利厚生も充実!
ご応募お待ちしております。

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06-6105-1756

枚方市の
精神科訪問看護
「くるみ」の料金

Usage fee
  • 医療保険の場合

    保険証により基本1〜3割負担

  • 自立支援受給者証対応の場合

    基本1割負担

  • 生活保護受給者の場合

    自己負担なし

※かかりつけの医師が必要と認めた方が対象です。(疾患例:統合失調症/躁鬱病/非定型精神病/神経症/アルコール依存症/その他精神疾患全般) ※自立支援受給者証や精神障害保健福祉手帳をお持ちの方は、自己負担が減免される場合もございますので、ご相談ください。

『自立支援受給者証』をお持ちの方は、原則1割負担ですが、
負担上限金額2,500〜20,000円が設定されており、上限額以上の負担はありません。
そのため、クリニックや病院、薬代等で上限金額を超えている場合、
実質、自己負担額「0円」で訪問看護サービスを受けられる可能性があります。お気軽にご相談ください。

※ 自立支援制度の上限金額とは?

自立支援制度により、同一傷病に対し課税額に応じて設定されます。 【例 : 上限金額が¥5,000の場合】

月々の認定医療機関(病院・薬局・訪問看護)の累積金額が¥5,000を超えた場合、上限金額以上の自己負担が「発生しない」ことを意味します。つまり、病院代と薬代で自己負担額が¥5,000を超えている場合、訪問看護での自己負担額は発生しません。また、病院代と薬代の自己負担額が¥4,500だった場合、訪問看護での自己負担金でのお支払いは¥500のみ、と言うことになります。

※18歳未満のお子さまのご利用の場合

枚方市ではこども医療費助成制度があり、18歳(18歳に達した日以後における最初の3月31日)まで適用されています。子ども医療券をお持ちの方は1回のご利用毎に500円の自己負担金でご利用いただけ、かつ、お支払いの上限が月2日分(つまり1,000円)までと定められており、3回目以降の訪問には自己負担額が発生しませんので、月額1,000円以上の自己負担金は発生しません。(詳しくは 枚方市のホームページをご覧ください。)

料金表

項目※横にスクロールできます。 医療費(10割) 1割負担 2割負担 3割負担
■ 訪問看護
管理療養費
3,010 301 602 903
■ 訪問看護
管理療養費
(月初のみ)
4,700 470 940 1,410
■ 精神看護訪問
基本療養費
5,550 555 1,110 1,665
■ 24時間対応体制
加算(月初のみ)
6,800 680 1,360 2,040
■ 訪問看護ベースアップ評価料I
(月1回に限り算定)
1,830 183 366 549
訪問看護物価対応料1・イ
(月1回に限り算定)
60円 6円 12円 18円
■ 訪問看護物価対応料1・ロ(月2回目以降の訪問で算定) 20円 2円 4円 6円
■ 情報提供療養費1
(月1回に限り算定)
1,500 150 300 450
■ 訪問看護医療DX情報活用加算
(月1回に限り算定)
50 5 10 15
■ 訪問看護医療情報連携加算
(該当の場合月1回に限り算定)
1,000 100 200 300
■ 深夜加算
(22:00〜6:00)
4,200 420 840 1,260
■ 早朝・夜間加算
(6:00〜8:00/
18:00〜22:00)
2,100 210 420 630
■ 複数名訪問看護加算
(医師の指示により2名以上のスタッフで同時介入した場合)
4,500 450 900 1,350
■ 長時間訪問看護加算
(90分以上の訪問で週1回に限り算定)
5,200 520 1,040 1,560
■ 乳幼児加算
(6歳未満の場合、1日あたりの加算)
1,400 140 280 420
■ 退院時共同指導加算 8,000 800 1,600 2,400

令和8年度診療報酬改定による

月額シミュレーション

基本利用の場合

スタッフ1人で訪問、深夜・早朝・夜間を除いた利用

■ 訪問看護管理療養費×回数 ■ 訪問看護管理療養費 ■ 精神看護訪問基本療養費×回数 ■ 24時間対応体制加算 ■ 訪問看護ベースアップ評価料I ■ 訪問看護医療DX情報活用加算 ■ 訪問看護物価対応料
医療費(10割) 1割負担 2割負担 3割負担
1訪問(月4回) 47,740 4,774 9,548 14,322
2訪問(月8回) 82,060 8,206 16,412 24,618
3訪問(月12回) 116,380 11,638 23,276 34,914

枚方市の
精神科医療について

Medical

枚方市内には、精神科・心療内科の医療機関が複数あります。京阪本線「枚方市駅」「樟葉駅」「香里園駅」周辺や、JR学研都市線「長尾駅」「藤阪駅」「津田駅」周辺、京阪交野線「宮之阪駅」「星ヶ丘駅」周辺に分布しており、通院先を選びやすい地域です。精神疾患の治療は外来通院が中心となりますが、症状や生活状況によっては、通院だけでは支えきれない部分も出てきます。訪問看護ステーションくるみは、こうした主治医のもとに通院しながら、ご自宅で療養を続けたい方を支援しています。

市内の主要精神科医療機関

  • 関西医科大学附属病院(新町2-3-1):紹介制・精神科専門外来
  • 関西医大ひらかた病院(新町2-3-1)
  • 枚方公済病院:精神科外来あり
  • 中村病院(長尾播磨谷1-2834-5/長尾駅)
  • ボーボット・メディカル・クリニック(岡東町12-1 サンプラザ1号館4F/枚方市駅徒歩1分)
  • 枚方メンタルクリニック(岡東町18-23 枚方近畿ビル6F/枚方市駅)
  • やすだメンタルクリニック(枚方市駅前)
  • おおやクリニック(大垣内町3 マインドビル3F):アニマルセラピー併用
  • 桜の丘ファミリークリニック(中宮北町1-15 枚方クリニックプラザ2階)
  • なぎさクリニック(渚南町24-31 なぎさクリニックモール4階)

精神科訪問看護を受けるには

精神科訪問看護のご利用には、上記のような精神科主治医による「精神科訪問看護指示書」が必要です。くるみは枚方市内のクリニック・病院からの指示書を受け、ご自宅・グループホーム等への訪問看護を提供します。

枚方市の
自立支援医療・
障害福祉制度のご案内

Support

精神科訪問看護は、自立支援医療(精神通院医療)の対象となります。これにより、医療費の自己負担が原則1割に軽減されます。枚方市では下記窓口で申請が可能です。

枚方市役所 健康福祉部 福祉事務所 障害支援課

  • 所在地:〒573-8666 大阪府枚方市大垣内町2丁目1番20号 枚方市役所別館1F
  • 電話:072-841-1457/FAX:072-841-5123
  • 対応業務:自立支援医療(精神通院)申請、精神障害者保健福祉手帳申請(郵送申請推奨)

自立支援医療(精神通院)の概要

  • 対象:精神疾患により継続的な通院医療を必要とする方
  • 自己負担:原則1割(所得に応じて月額上限あり)
  • 有効期間:1年間(毎年更新)
  • 必要書類:申請書、医師の診断書、世帯所得の証明等

申請が初めての方は、主治医とご相談の上、診断書の取得から始めてください。くるみでも申請のご相談を承ります。

枚方市内の
訪問可能エリア
(主要駅・町名)

Area

くるみは枚方市全域の訪問に対応しています。主要な沿線・駅周辺は以下のとおりです。

沿線別エリア

  • 京阪本線:樟葉駅、御殿山駅、枚方公園駅、枚方市駅、香里園駅、光善寺駅
  • JR学研都市線:長尾駅、藤阪駅、津田駅
  • 京阪交野線:宮之阪駅、星ヶ丘駅、村野駅

主な対応エリア(町名)

  • 中央エリア(京阪枚方市駅周辺):岡東町、大垣内町、新町、楠葉花園町、伊加賀本町
  • 北部エリア(樟葉周辺):楠葉、招提、町楠葉、北山
  • 東部エリア(JR学研都市線沿線):長尾、長尾元町、長尾播磨谷、藤阪、津田
  • 南部エリア(香里園・宮之阪周辺):香里、宮之阪、中宮、養父丘
  • 中宮・渚エリア:中宮北町、中宮東之町、渚南町、渚本町
  • 禁野・星丘エリア:禁野本町、星丘、磯島

上記以外のエリアもご相談ください。枚方市内であれば原則対応いたします。

枚方市の
精神科訪問看護
「くるみ」ご利用の流れ

Flow
  • 01

    お問い合わせ・
    面談

    お問い合わせ・面談
  • 02

    病院を受診
    主治医に相談

    病院を受診主治医に相談
  • 03

    ご契約・
    ご利用開始

    ご契約・ご利用開始

よくあるご質問

FAQ
枚方市内であればどこでも訪問可能ですか? +
枚方市全域を対象に訪問しています。京阪本線(樟葉駅・御殿山駅・枚方公園駅・枚方市駅・香里園駅)、JR学研都市線(長尾駅・藤阪駅・津田駅)、京阪交野線(宮之阪駅・星ヶ丘駅)沿線はもちろん、市内全域に対応しています。詳細はお問い合わせください。
枚方市での自立支援医療(精神通院)はどこで申請できますか? +
枚方市役所 健康福祉部 福祉事務所 障害支援課(〒573-8666 枚方市大垣内町2丁目1番20号 枚方市役所別館1F、電話072-841-1457)で申請できます。郵送による申請が推奨されています。くるみでも申請のご相談を承ります。
枚方市内の精神科クリニックからの紹介でも受けられますか? +
はい。枚方市内の精神科主治医からの「精神科訪問看護指示書」があれば、ご利用いただけます。市内の関西医科大学附属病院、枚方公済病院、ボーボット・メディカル・クリニック、枚方メンタルクリニック、やすだメンタルクリニック、おおやクリニック、中村病院など、複数の医療機関からのご紹介に対応可能です。
精神科訪問看護の費用はどのくらいですか? +
自立支援医療(精神通院)を利用した場合、原則1割負担となります(所得に応じた月額上限あり)。料金詳細・月額シミュレーションはページ内の料金表をご確認ください。
精神科訪問看護とはどんなサービスですか? +
精神疾患をお持ちの方のご自宅に看護師が定期的に訪問し、症状や生活のお困りごとに合わせた専門的なケアを提供するサービスです。医療保険が適用され、精神科・心療内科に通院中の方が対象となります。訪問看護ステーションくるみでは、うつ病・統合失調症・発達障害・不安障害・依存症など幅広い精神疾患に対応し、大阪市を中心に精神看護専門看護師・公認心理師が在籍する専門チームがサポートいたします。
どんな病気・症状が対象ですか? +
うつ病、躁うつ病(双極性障害)、統合失調症、発達障害(ADHD・ASD)、不安障害・パニック障害、強迫性障害、PTSD、適応障害、摂食障害、アルコール依存症・薬物依存症、睡眠障害、認知症の精神症状(BPSD)など、精神科・心療内科で診療を受けているほぼすべての疾患が対象です。診断名がはっきりしない段階でも、主治医の指示書があればご利用いただけます。
費用はどのくらいかかりますか? +
精神科訪問看護には医療保険(健康保険)が適用され、通常は3割負担です。自立支援医療制度をご利用いただくと自己負担が1割に軽減されます。さらに、収入に応じた月額上限が設定されるため、実質的に自己負担が0円になる方もいらっしゃいます。自立支援医療の申請がまだの方には、くるみのスタッフが役所への同行支援も行います。
※ 訪問時の交通費や駐車場代等も、訪問範囲外からのご依頼を除き、いただくことはありません。
詳しくは弊社ご利用料金のページをご確認ください。
大阪のどのエリアに対応していますか? +
大阪市全域(北区・都島区・福島区・此花区・中央区・西区・港区・大正区・天王寺区・浪速区・西淀川区・淀川区・東淀川区・東成区・生野区・旭区・城東区・鶴見区・阿倍野区・住之江区・住吉区・東住吉区・平野区・西成区)に対応しています。また、寝屋川市守口市門真市大東市枚方市吹田市兵庫県尼崎市にも訪問可能です。その他のエリアもご相談ください。
大阪で精神科訪問看護を利用するにはどうすればいいですか? +
まずはLINE、お電話またはお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も受け付けています。その後、主治医に「精神科訪問看護指示書」を発行していただき、初回面談を経て訪問開始となります。指示書の取得方法がわからない場合もくるみのスタッフがサポートいたします。ご相談から最短1週間程度で訪問を開始できます。