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相談支援と訪問看護の関わり

営業活動

こんにちは?
営業部の長谷川です?

まず、前回のコラムをご覧いただき、僕のわがままにもお応えいただいた皆様 ‼︎
本当にありがとうございました?

こんなにもたくさんの方に読んでいただけてると実感でき、胸がいっぱいです!!!

そして、フォローをしていただいた方もありがとうございます?
Instagramの更新はほとんどがストーリーですが、投稿も更新していこうと思います?

では、今週の営業活動について綴っていきます?

月の2週目は、報告書を各相談支援事業所へお届けに回ると言うのが大半の動きになります⚡️

開所当初からお世話になっている相談支援さんにもお伺いをするんですが、新たに関わりができた相談支援事業所さんへのお届け&挨拶をメインにしています?

相談支援員さんは、利用者さんとモニタリングをした上で計画を立て、様々なサポートをしてくれる方々です。
多い方だと、100〜150名の利用者さんの支援計画を策定されています?

くるみでは、毎月の報告書以外で利用者さんに何か変化があった場合は、相談支援員さんへの報告も行っております。

報告をする理由はたくさんありますが、その中でも、訪問看護だけで利用者さん全てのことを把握するのは不可能だと考えているからです。

訪問看護は最大で週に3日の訪問ができます。
それに対して相談支援員さんは
月に一度のモニタリングでのみ、利用者さんとの関わりが取れないんです。

そこで、訪問看護と相談支援が連携を取り合うことで、より利用者さんに必要なサービスや計画を策定することが可能になると思っております。

利用者さんはもちろんのこと、地域の事業所さんからもくるみを使って良かったと思っていただけるよう、営業活動も含め精進していきます?

来週の営業コラムでも、変化のあるご報告ができるよう頑張ります!

この記事を監修した人

中野誠子

株式会社Make Care 代表取締役社長

中野 誠子

看護師 / (元)重症心身障害児者認定看護師

精神科病棟勤務・看護学校教員として経験を積み、「こころに寄り添う看護」を志す。石森・濱𦚰とともに株式会社Make Careを創業。現在は訪問看護ステーションくるみの代表として現場に立ちつつ、メディアにも積極的に登場し、地域精神医療の啓蒙とアップデートに挑む。

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