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過眠症の診断方法とは?具体的な症状やセルフチェックの手段も解説

精神科訪問看護とは

日中に強い眠気を感じて悩んでいる方は多いでしょう。十分に睡眠をとっているはずなのに眠気が続く場合、過眠症が関係している可能性があります。過眠症は、日常生活に支障をきたすほどの眠気が繰り返し現れる睡眠障害の一つです。

本記事では、過眠症の主な症状や原因、セルフチェックの方法、診断の流れ、治療法について、専門医の監修のもと分かりやすく解説します。

眠気の原因を正しく理解し、適切な対策につなげるための参考にしてください。

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過眠症の診断につながる主な症状

過眠症の最も特徴的な症状は、日中の耐えがたいほどの眠気です。しかし、それ以外にも日常生活に大きな影響を及ぼす様々な症状が現れることがあります。ここでは、過眠症でよく見られる具体的な症状について詳しく見ていきましょう。

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日中の強い眠気と居眠り

過眠症で最も多く見られる症状は、日中に繰り返し現れる強い眠気です。単に眠気を感じるレベルではなく、意識を保つのが難しくなるほど耐えがたい眠気に襲われる点が特徴とされています。

仕事中や会議中、授業中など、本来は集中が求められる場面でも、本人の意思とは無関係に居眠りをしてしまうケースは少なくありません。さらに、食事中や会話の途中で突然眠ってしまう場合もあり、日常生活に大きな支障を及ぼします。特に運転中の居眠りは、重大な事故につながる危険性があるため、注意が必要です。

こうした眠気は、目覚めた後もすっきりしない場合が多く、十分な睡眠時間を確保していても改善しにくい傾向があります。

長時間の睡眠と起床困難(睡眠慣性)

過眠症では、夜間の睡眠時間が異常に長くなる傾向があります。一般的な成人の睡眠時間が7〜8時間とされる一方で、過眠症の場合は10時間以上眠っても眠気が残るケースが少なくありません。

あわせて、朝の起床が難しくなりやすい点も特徴です。目覚まし時計を複数セットしても起きられなかったり、家族の助けがなければ起床できなかったりする場合があります。起床後も、頭がぼんやりする、体が重く感じるなどの状態が続き悩む方も多いでしょう。

このような状態は「睡眠慣性(すいみんかんせい)」と呼ばれ、目覚めた後もしばらく覚醒が不十分な状態が続きます。

その他の症状

日中の眠気や長時間の睡眠に加えて、過眠症では他にもさまざまな症状がみられます。眠気の影響により集中力が続かず、作業効率が低下したり、記憶があいまいになったりする症状も特徴の一つです。

また、十分に休息を取っているにもかかわらず、体のだるさや疲労感が抜けにくい傾向も指摘されています。こうした状態が続くと、気分の落ち込みやイライラを感じやすくなり、精神面への影響も懸念されるでしょう。

さらに、原因がはっきりしない頭痛を繰り返すケースも報告されており、身体的不調として現れる点にも注意が必要です。これらの症状は個人差が大きく、過眠症のタイプによって現れ方が異なりますが、生活の質に大きな影響を及ぼす可能性があります。

過眠症の診断目安となるセルフチェック

ここでは「自分も過眠症かもしれない」と感じている方に向けて、簡単に確認できるセルフチェックを紹介します。あくまで日常の状態を振り返るための目安ですが、現在の眠気の傾向を把握する参考として役立ててください。

簡易セルフチェックリスト

以下の項目で、当てはまるものがいくつあるか数えてみましょう。

  • 日中の強い眠気で、仕事や学業、家事に集中できないことが週に3回以上ある。
  • 会議中や運転中、食事中など、本来なら起きていられるはずの場面で居眠りをしてしまうことがある。
  • 夜に十分な睡眠時間を取っている(7〜9時間程度)にもかかわらず、日中に強い眠気に襲われる。
  • 朝、目覚まし時計が鳴っても起きられず、二度寝や三度寝をしてしまうことが多い。
  • 一度眠りにつくと、なかなか起きられず、目覚めても頭がぼーっとすることが多い。
  • 日中の仮眠を取っても、一時的にすっきりするだけで、すぐにまた眠気が戻ってくる。
  • 眠気のために、趣味や友人との約束をキャンセルしたり、外出をためらったりすることがある。
  • 集中力の低下や物忘れなど、眠気によって日常生活に支障が出ていると感じる。

チェック結果の解釈と次のステップ

上記のチェックリストで当てはまる項目が複数あった場合、過眠症の可能性が考えられます。特に、日中の強い眠気によって日常生活に支障が出ていると感じる場合は、一人で抱え込まず、専門医に相談しましょう。

セルフチェックはあくまで目安であり、自己判断は禁物です。正確な診断には、専門医による詳細な問診や検査が必要です。適切な診断と治療を受けることで、日中の眠気から解放され、快適な毎日を取り戻せる可能性があります。まずは、睡眠専門医や心療内科を受診することを検討してみましょう。

過眠症の診断に関わる主な原因

過眠症は、単なる寝不足とは異なり、その背景には様々な原因が潜んでいます。ここでは、過眠症を引き起こす主な要因について、専門的な視点から分かりやすく解説します。

脳の機能異常と神経伝達物質

過眠症、特にナルコレプシーなどの一部のタイプでは、脳内の機能異常が大きく関わっています。その代表的なものが、覚醒状態を維持する役割を持つ神経伝達物質「オレキシン」の不足です。

オレキシンは脳の視床下部という部位で作られ、日中の覚醒を保ち、夜間の睡眠を安定させる働きをしています。このオレキシンを作り出す神経細胞が何らかの原因で失われると、日中の強い眠気や夜間の睡眠障害が起こりやすくなる仕組みです。

他の睡眠障害による二次性過眠症

日中の眠気が、他の睡眠障害を背景として生じているケースも少なくありません。こうした状態は「二次性過眠症」と呼ばれます。

代表的な原因が、睡眠時無呼吸症候群です。睡眠中に呼吸が何度も止まることで十分な熟睡が得られず、結果として日中に強い眠気が現れます。

また、就寝時に脚へ不快な感覚が生じ、動かしたくなる衝動に駆られるむずむず脚症候群も、過眠症を引き起こす要因の一つです。さらに、睡眠中に手足が不随意に動く周期性四肢運動障害では、睡眠が断続的になり、日中の眠気につながる場合があります。

このように、他の睡眠障害によって夜間の睡眠の質が低下すると、過度な日中の眠気を招く可能性があります。

精神疾患や身体疾患、薬剤の影響

過眠症は、精神疾患や身体疾患、あるいは特定の薬剤の影響によって生じる場合もあります。

例えば、うつ病や双極性障害、統合失調症などの精神疾患の症状の一つが日中の過眠です。また、甲状腺機能低下症や脳炎、頭部外傷、脳腫瘍、パーキンソン病、多発性硬化症など、さまざまな身体疾患が過眠の背景となる場合もあります。

さらに、抗ヒスタミン薬や抗うつ薬、精神安定剤、降圧剤など、中枢神経に作用する一部の薬剤では、副作用として眠気が生じやすくなる点が特徴です。このようなケースでは、原疾患の治療や服用薬の見直しによって、過眠症状の改善が期待されます。

生活習慣の乱れ

日々の生活習慣の乱れも過眠症の原因の一つです。毎日決まった時間に寝起きしない生活が続くと体内時計が狂ってしまい、睡眠の質が低下しやすくなります。さらに、夜更かしによる慢性的な睡眠不足は、日中の強い眠気を引き起こす代表的な要因です。

また、運動不足によって睡眠リズムが整いにくくなるほか、栄養バランスの偏った食事や、カフェイン・アルコールの過剰摂取も睡眠に悪影響を及ぼす場合があります。とくに若年層では、スマートフォンやゲームの利用による夜更かしが習慣化し、日中の眠気につながっているケースが増えています。

診断で分類される過眠症の種類

過眠症と一口に言っても、その種類は一つではありません。原因や症状によっていくつかのタイプに分類され、それぞれ特徴が異なります。ここでは、代表的な過眠症の種類について解説します。

ナルコレプシー

ナルコレプシーは、日中の強い眠気と、情動脱力発作(カタプレキシー)を主な特徴とする神経疾患です。情動脱力発作とは、笑ったり怒ったりといった強い感情の動きをきっかけに、体の力が突然抜けてしまう現象を指します。

その他にも、寝入りばなに現実感のある夢を見る入眠時幻覚や、金縛りのような状態になる睡眠麻痺(REM睡眠行動障害)などを伴うことがあります。原因としては、覚醒を維持する脳内物質であるオレキシンの欠乏が関与していると考えられています。

特発性過眠症

特発性過眠症は、ナルコレプシーと同様に日中の強い眠気を特徴としますが、情動脱力発作を伴わない点が大きな違いです。この病気の「特発性」とは、明確な原因が特定できないことを意味します。

主な症状は、夜間の十分な睡眠をとっているにもかかわらず、日中に強い眠気に襲われ、長時間眠ってしまう点です。その結果、朝の目覚めが悪く、なかなか起き上がれない(睡眠慣性)なども挙げられます。

反復性過眠症(Kleine-Levin症候群など)

反復性過眠症は非常に稀なタイプの過眠症で、周期的に過眠期と覚醒期を繰り返すのが特徴です。代表的なものにクライン・レヴィン症候群(Kleine-Levin症候群)があります。

この症候群では、強い眠気だけでなく、過食や性欲の亢進、精神的な変化(無気力、混乱など)を伴うことがあり、数日から数週間にわたって症状が持続し、その後自然に回復するというサイクルを繰り返します。

過眠症の診断方法

日中の強い眠気が続き、過眠症の可能性を感じた場合、適切な診断を受けることが大切です。過眠症の診断は、問診、睡眠検査など複数の段階を経て慎重に行われます。ここでは、具体的な診断プロセスについて解説します。

医療機関での問診と評価尺度

医療機関を受診すると、最初に行われるのが詳細な問診です。医師は、眠気が現れ始めた時期や頻度、日中の眠気が生活にどの程度影響しているかを確認します。あわせて、夜間の睡眠時間や睡眠の質、服用中の薬、既往歴、生活習慣などについても丁寧に聞き取ります。

さらに、眠気の程度を客観的に把握するため、「エプワース眠気尺度」などの質問票や、日々の睡眠状況を記録する「睡眠日誌」が用いられる場合もあるでしょう。これらの情報をもとに、自覚症状と実際の生活状況を照らし合わせながら、診断に向けた判断材料を整理していきます。

終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)

終夜睡眠ポリグラフ検査(Polysomnography: PSG)は、睡眠中に脳波、眼球運動、筋電図、心電図、呼吸、血中酸素飽和度などを同時に記録する精密な検査です。通常、一晩入院して行われます。

この検査の主な目的は、睡眠時無呼吸症候群や周期性四肢運動障害など、日中の眠気の原因となる他の睡眠障害を除外することです。過眠症と似た症状を示すこれらの病気を特定することで、適切な診断と治療に繋げます。

複数睡眠潜時検査(MSLT)

複数睡眠潜時検査(Multiple Sleep Latency Test: MSLT)は、日中の眠気の客観的な程度を評価するために行われる検査です。一般的には、PSG検査の翌日に行われるます。

この検査では、日中に2時間おきに数回、仮眠を取ってもらい、どれくらいの時間で眠りにつくか(睡眠潜時)と、入眠時にレム睡眠が現れるか(SOREM: Sleep Onset REM period)を測定する点が特徴です。平均睡眠潜時が短く、SOREMが複数回認められる場合、ナルコレプシーや特発性過眠症などの過眠症の診断に強く関連します。

MSLTは、特にナルコレプシーや特発性過眠症の確定診断に不可欠な検査です。

過眠症の診断後の治療法

過眠症の治療は、症状の原因や種類によって異なりますが、主に薬物療法、生活習慣の改善、そして必要に応じてその他の治療法が組み合わせて行われます。ここでは、それぞれの治療法について詳しく見ていきましょう。

薬物療法

過眠症の薬物療法では、日中の過度な眠気を軽減し、覚醒状態を維持することを目的とした薬が用いられます。主な薬の種類とそれぞれの特徴は以下の通りです。

  • 覚醒維持薬(中枢神経刺激薬):
    • モダフィニル(商品名:モディオダール): 脳の覚醒を促す神経伝達物質に作用し、眠気を軽減します。比較的副作用が少ないとされていますが、頭痛や吐き気、不眠などが起こる場合があります。
    • ピットリス(商品名:ワケシン): ヒスタミン神経系に作用し、覚醒状態を維持します。ナルコレプシーや特発性過眠症による日中の過度な眠気に効果が期待されます。
    • メチルフェニデート(商品名:リタリン、コンサータ): ドーパミンなどの神経伝達物質の再取り込みを阻害し、覚醒作用を高めます。依存性や副作用のリスクがあるため、医師の厳重な管理のもとで処方されます。
  • 抗うつ薬:
    • ナルコレプシーに伴う情動脱力発作(感情の高ぶりで体の力が抜ける症状)や、夜間睡眠の質の改善、日中の眠気の軽減のために処方されることがあります。三環系抗うつ薬や選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)などが用いられます。

これらの薬は、医師の診断に基づいて適切に処方され、副作用や服用上の注意点を十分に理解した上で使用することが大切です。自己判断での服用中止や増量などは絶対に避けましょう。

生活習慣の改善

過眠症の治療では、薬物療法とあわせて生活習慣を見直す取り組みが欠かせません。

まず意識したいのが、毎日できるだけ同じ時間に就寝・起床する生活リズムの維持です。休日も大きく睡眠時間をずらさないことで、体内時計が整いやすくなります。

日中の強い眠気に対しては、20分程度の短い昼寝を計画的に取り入れる方法も効果的ですが、長時間の昼寝は夜間の睡眠を妨げるため注意が必要です。

また、カフェインやアルコールの過剰摂取は睡眠の質を低下させやすく、特に就寝前は控えることが望まれます。食事面では、糖分や脂肪の多い食事を避け、規則正しくバランスの取れた内容を心がけましょう。

さらに、適度な運動や寝室環境の整備も睡眠の質を高める要素となります。こうした生活習慣の改善は、治療効果を支え、症状の再発予防にもつながります。

その他の治療法

薬物療法や生活習慣の改善に加えて、過眠症の症状を緩和するために以下のような治療法が検討されることもあります。

  • 認知行動療法: 睡眠に関する誤った考え方や行動パターンを修正し、健康的な睡眠習慣を身につけることを目指す心理療法です。特に、不眠症を併発している場合や、生活習慣の改善が難しい場合に有効とされます。
  • 光療法: 特定の波長の光を浴びることで、体内時計を調整し、睡眠・覚醒リズムを整える治療法です。日中の眠気を軽減したり、夜間の睡眠の質を改善したりする目的で用いられることがあります。

これらの治療法は、個々の症状やライフスタイルに合わせて、専門医と相談しながら選択されます。複数の治療法を組み合わせることで、より効果的な症状の改善が期待できます。

過眠症と診断されたら?

過眠症と診断された時、あなたは不安や戸惑いを感じるかもしれません。「この先どうすればいいのだろう」と考えるのは自然なことです。しかし、適切な知識と対策があれば、症状をコントロールし、快適な日常生活を取り戻せる可能性があります。ここでは、過眠症と診断された後に役立つ具体的なアドバイスをご紹介します。

日常生活での具体的な工夫

過眠症と診断された場合、日中の眠気を管理するために、日常生活の中で様々な工夫を凝らすことが大切です。

計画的な昼寝や仮眠の活用

医師と相談の上、日中に計画的な昼寝や短時間の仮眠を取り入れると、眠気のピークを乗り切れる可能性があります。ただし、長すぎる昼寝は夜間の睡眠に影響を与える可能性があるので注意しましょう。

カフェインの賢い利用

コーヒーや紅茶に含まれるカフェインは、一時的に眠気を覚ます効果があります。しかし、過剰な摂取は夜間の不眠や症状の悪化を招くこともあるため、医師の指導のもと、適切な量を適切な時間帯に摂取すしましょう。

運転時の注意

日中の強い眠気は、車の運転中に事故を引き起こすリスクを高めます。過眠症の症状がある場合は、運転を控えるか、必ず十分な休憩を取りながら行う、公共交通機関を利用するなど、安全を最優先に行動しましょう。

規則正しい生活リズムの維持

毎日同じ時間に就寝・起床し、規則正しい生活を送ることは、体内時計を整え、睡眠の質を向上させるために非常に重要です。

周囲の理解とサポートの重要性

過眠症は外見から分かりにくいため、周囲に理解されにくい病気の一つです。そのため、家族や友人、職場の同僚に病状を適切に伝え、理解と協力を得る姿勢欠かせません。周囲の理解があることで、症状と向き合いながら社会生活を続けやすくなります。

病気についてオープンに共有することで、必要な配慮やサポートを受けやすくなる点もメリットです。たとえば職場では、業務内容や勤務時間の調整について相談できる可能性があります。

また、過眠症の当事者が集まる患者会やサポートグループに参加し、体験や悩みを共有するのもよいでしょう。同じ立場の人とつながることで、精神的な負担が和らぎ、孤立感の軽減につながります。

医療機関との連携と定期的な受診

過眠症の治療は、医師との連携が不可欠です。診断後も、症状の変化や治療薬の効果、副作用の有無などを評価するため、定期的に医療機関を受診しましょう。

治療を進める中で、薬の種類や量を調整したり、生活習慣のアドバイスを見直したりする必要が出てくることもあります。症状が改善したと感じても、自己判断で治療を中断せず、必ず医師の指示に従ってください。

長期的な視点で、医師と一緒に最適な治療計画を立て、根気強く治療を続けることが、過眠症と上手に付き合っていくためのポイントとなります。

まとめ

本記事では、日中の強い眠気に悩む方に向けて、過眠症の症状や原因、セルフチェックの方法、診断の流れ、治療や生活上の対策までを解説しました。

過眠症は単なる寝不足や寝すぎではなく、日常生活に大きな影響を及ぼす睡眠障害の一つです。日中の強い眠気や長時間の睡眠、起床のつらさなどがみられる場合は、自身の状態を把握し、適切な対応を考えることが重要になります。

もし異常な眠気が続き、紹介した症状に心当たりがある場合は、一人で抱え込まず医療機関への相談を検討してください。過眠症は、正確な診断と適切な治療によって改善が期待できる病気です。専門医とともに原因を見極め、自分に合った対策を進めながら、適切な睡眠を取り戻しましょう。

この記事を監修した人

石飛美春

株式会社Make Care Webクリエイター

石飛 美春

看護師 / Webクリエイター

看護師として臨床を経験後、一度Web業界に転身。ものづくりの楽しさを知る一方で、やはり人と関わる現場に戻りたいという想いから、訪問看護ステーションくるみに入職。現在は訪問業務とあわせて、Web制作の経験を活かし、HPやSNSの更新を担当している。

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