クルミのアトリエ クルミのアトリエ TOPへもどる
  1. トップページ
  2. コラム
  3. 妄想性障害か ...

妄想性障害かも?セルフ診断テストと判断のポイント

精神科訪問看護とは

「人が信じられない」「いつも誰かに裏切られる気がする」…もしあなたが、そのような不安を抱えているなら、もしかしたら「妄想性障害」かもしれません。この記事では、あなたの心の状態を理解するために、専門医監修の診断テスト、症状、原因、治療法を分かりやすく解説します。

大阪市、寝屋川市、守口市、
門真市、大東市、枚方市全域対象

“精神科に特化”した
訪問看護ステーション
「くるみ」

06-6105-1756 06-6105-1756

平日・土曜・祝日 9:00〜18:00 
【日曜・お盆・年末年始休み】

※訪問は20時まで
対応させていただいております。

妄想性障害とは?

「人が信じられない」「常に誰かに監視されている気がする」「パートナーが浮気しているに違いない」…もしあなたが、このような強い疑念や確信に日々悩まされているなら、それは「妄想性障害」のサインかもしれません。

妄想性障害は、はっきりとした根拠がないにも関わらず、特定のテーマ(例えば、迫害、嫉妬、恋愛、健康など)に関する妄想が持続する精神疾患です。しかし、その妄想以外の精神活動や日常生活には、比較的大きな支障がない場合が多いのが特徴です。

そのため、周囲からは「考えすぎ」「気のせい」と片付けられがちで、ご本人も病気であることに気づきにくいことがあります。

妄想性障害の定義と特徴

妄想性障害の最大の特徴は「妄想」が強く固定されることです。統合失調症のような幻覚や思考の混乱はほとんど見られず、妄想だけが際立つ点が特徴です。妄想は本人にとって非常にリアルで揺るぎない確信となり、テーマが限定されていることが多く、例えば「監視されている」「浮気されている」「有名人に好かれている」「批判されている」「病気だと思い込む」などがあります。

妄想は生活や人間関係に大きな影響を与えますが、会話や記憶、感情表現など他の機能は比較的保たれるため、周囲から病気と気づかれにくいこともあります。

妄想性障害の診断基準:DSM-5に基づく

このセクションでは、精神疾患の診断・統計マニュアル第5版(DSM-5)に記載されている妄想性障害の診断基準について、専門的な内容を分かりやすく解説します。ご自身の状態を客観的に評価し、専門医の診断を受けるべきか判断する際の参考にしてください。

診断基準A:妄想の持続

DSM-5における妄想性障害の最も中心的な特徴は、少なくとも1ヶ月以上持続する、1つ以上の妄想の存在です。この妄想は、統合失調症の活動期症状(例えば、幻覚やまとまりのない会話など)が顕著ではない期間が続いていることが条件となります。また、妄想の内容が、家庭内や職場など、日常生活の状況からかけ離れたものでないことも重要です。

診断基準B:機能への影響

妄想があることにより、社会的な機能や職業的な機能、あるいは他の重要な機能の低下が見られる、または苦痛が著しいことが診断基準となります。つまり、妄想が日常生活に支障をきたしている状態であることが求められます。

診断基準C:エピソードの期間

妄想性障害の期間は、少なくとも1ヶ月以上である必要があります。これは、一時的な考えや思い込みとは区別するための重要な要素です。

診断基準D:統合失調症との鑑別

妄想性障害の診断においては、統合失調症との鑑別が不可欠です。統合失調症では、妄想以外にも幻覚、まとまりのない会話、まとまりのない行動、陰性症状(感情の平板化、意欲の低下など)といった症状がより顕著に現れることがあります。妄想性障害では、これらの統合失調症に特徴的な症状が持続的でないことが重要です。

診断基準E:物質や他の疾患の影響の除外

妄想は、薬物(例:乱用薬物、処方薬)または他の身体的疾患(例:脳腫瘍)の影響によるものではないことが確認される必要があります。そのため、身体的な検査や、薬物の使用歴の確認も診断プロセスに含まれることがあります。

診断基準F:気分障害との鑑別

もし、妄想が気分障害(うつ病性障害や双極性障害)のエピソードと同時に起こる場合、その妄想の期間よりも気分障害のエピソードの期間の方が長いことが、妄想性障害と診断されるための条件となります。つまり、妄想が気分障害の症状として説明できる場合は、妄想性障害とは診断されません。

妄想性障害のタイプ

DSM-5では、妄想の内容に基づいて、いくつかのタイプに分類されることもあります。例えば、「被愛型」「宗教型」「誇大型」「嫉妬型」「被害型」などがあり、それぞれのタイプによって妄想の内容が異なります。これらのタイプ分類は、治療方針を検討する上で役立つことがあります。

関連記事:統合失調症の治療法を徹底解説|薬物療法から社会復帰まで

関連記事:統合失調症の方を落ち着かせる方法|症状別の対応と接し方

妄想性障害の症状セルフチェック

ご自身の状態を客観的に把握するために、以下のチェックリストで簡易的なセルフチェックを行ってみましょう。ここに挙げた項目は、妄想性障害の典型的な症状の一部です。ただし、これはあくまで自己判断の補助であり、確定診断ではありません。気になる症状がある場合は、必ず専門医にご相談ください。

疑い深く、他者の言動に過度な警戒心を感じる

あなたは、他人が自分に対して悪意を持っている、または陰謀を企てているのではないかと、根拠なく疑うことがありますか? 例えば、同僚が自分の悪口を言っている、近所の人々が自分を監視している、といった疑念にとらわれることはありませんか? このような疑いは、しばしば現実には存在しないものであり、個人的な経験や感情に基づいています。

陰謀論や策略への強い確信

あなたは、自分自身や身近な人が、何らかの陰謀や策略の対象になっていると強く信じていますか? 例えば、政府や特定の組織が自分を操ろうとしている、あるいは、配偶者が浮気をしているという確証がないにも関わらず、強い確信を持っているといった状況です。この確信は、たとえ証拠がなくても揺るがず、日常生活に支障をきたすことがあります。

嫉妬や疑心暗鬼に囚われる

あなたは、パートナーや親しい友人に対して、根拠のない嫉妬心や疑念を抱くことがありますか? 例えば、パートナーの些細な行動を不倫の証拠だと決めつけたり、友人が自分を裏切っているのではないかと常に疑ったりすることはありませんか? このような疑いは、しばしば不合理で、人間関係に深刻な悪影響を与えます。

権力や地位への過度な関心

あなたは、権力、地位、あるいは自己の能力を過大評価し、それらに関連する妄想を抱くことがありますか? 例えば、自分には特別な才能があると思い込んでいたり、社会的に重要な役割を担っていると信じ込んでいたりすることはありませんか? このような妄想は、自己中心的で、しばしば現実離れしています。

身体的な症状や機能に関する妄想

あなたは、自分の身体に異常がある、病気である、あるいは特定の機能が損なわれているといった、医学的な根拠のない妄想にとらわれることがありますか? 例えば、自分が深刻な病気だと確信しているが、医師の検査では異常が見つからない、あるいは、自分の身体の一部が変形していると思い込んでいるといった状況です。

宗教的、神秘的、あるいは哲学的な妄想

あなたは、自分自身が特別な宗教的使命を持っている、あるいは神秘的な力によって導かれているといった、非現実的な信念を持っていますか? 例えば、自分が神の使いである、あるいは特別な啓示を受けたといった確信に囚われることはありませんか?

注意点

このチェックリストは、あくまでご自身の状態を理解するための一助となるものです。これらの項目に複数当てはまるからといって、必ずしも妄想性障害であると断定することはできません。他の精神疾患や、一時的なストレス、疲労などによっても、似たような症状が現れることがあります。

確定診断は、精神科医や臨床心理士などの専門家による詳細な問診と評価によってのみ可能です。 もし、これらの症状によって日常生活に支障が出ている、人間関係に悩んでいる、強い不安を感じている場合は、一人で抱え込まず、専門機関に相談することを強くお勧めします。

大阪市、寝屋川市、守口市、
門真市、大東市、枚方市全域対象

“精神科に特化”した
訪問看護ステーション
「くるみ」

06-6105-1756 06-6105-1756

平日・土曜・祝日 9:00〜18:00 
【日曜・お盆・年末年始休み】

※訪問は20時まで
対応させていただいております。

妄想性障害の原因

前のセクションでは、妄想性障害の症状について詳しく見てきました。では、なぜこのような症状が現れるのでしょうか。妄想性障害の原因は一つではなく、遺伝的要因、環境的要因、心理的要因などが複雑に絡み合っていると考えられています。

ここでは、これらの要因について詳しく解説していきます。

遺伝的要因

双生児研究や家族研究から、妄想性障害には遺伝的な要因が関与している可能性が示唆されています。統合失調症などの他の精神疾患と同様に、特定の遺伝子変異が発症リスクを高めることが考えられています。しかし、遺伝だけで発症が決まるわけではなく、あくまで「なりやすさ」に影響を与える要因の一つと捉えるのが一般的です。

環境的要因

幼少期の逆境体験、例えば虐待やネグレクト(育児放棄)、家庭内の不和などは、妄想性障害の発症リスクを高める可能性があります。また、社会的な孤立や、人間関係におけるストレスフルな出来事も、発症の引き金となることがあります。特に、信頼関係を築くことが困難な環境で育った場合、他者への不信感が根強くなりやすい傾向があります。

心理的要因

パーソナリティ(性格)も、妄想性障害の発症に関与すると考えられています。例えば、過度に警戒心が強く、他人の言動を否定的に解釈しやすい傾向(猜疑性の高さ)を持つ人は、妄想が生じやすいかもしれません。また、過去のトラウマ体験や、自己肯定感の低さも、妄想を形成する土壌となることがあります。自分の内面にある不安や恐れが、外部の世界に対する歪んだ認識として現れる場合があるのです。

その他の要因

脳内の神経伝達物質のバランスの乱れも、妄想性障害の発症に関与している可能性が指摘されています。特にドーパミンなどの神経伝達物質の機能異常が、幻覚や妄想といった症状と関連しているという仮説があります。また、特定の薬物の使用や、頭部外傷なども、症状の出現や悪化に関係することがあります。

妄想性障害の治療法

妄想性障害と診断された場合、その治療にはいくつかの選択肢があります。これらの治療法は、症状の軽減、日常生活への適応、そして精神的な安定を目指すものです。ここでは、主に薬物療法と精神療法について、その効果と特徴を解説します。

薬物療法

抗精神病薬は妄想の強さを和らげ、日常生活を送りやすくするために用いられます。急性期には比較的早く効果が期待でき、症状が安定している時期にも再発予防として有効です。副作用が出ることもあるため、服薬は医師の管理のもとで慎重に行う必要があります。また、自己判断での中断は症状悪化につながるため避けましょう。

精神療法

認知行動療法(CBT)は、妄想につながる偏った考え方を客観的に見直す練習を行い、より現実的に捉えられるよう支援します。支持的精神療法では、患者の感情に寄り添い、不安やストレスを軽減しながら心理的な安定を目指します。効果が出るまで時間はかかりますが、再発予防や長期的な回復に役立ちます。

その他の治療法とアプローチ

必要に応じて、家族療法やソーシャルスキルトレーニング(SST)が併用されることがあります。家族療法では周囲の理解を深め、患者との関係改善をサポートします。SSTは対人関係や生活スキルの向上に役立ち、日常生活の安定を助けます。どの治療が最適かは個々に異なるため、専門家と相談しながら進めることが大切です。

妄想性障害の相談先と専門家の選び方

「もしかしたら自分は妄想性障害なのではないか?」と感じたとき、一人で抱え込んでしまうのは辛いものです。しかし、どこに相談すれば良いのか、どのような専門家を選べば良いのか分からず、不安を感じている方もいらっしゃるかもしれません。ここでは、あなたが安心して専門的なサポートを受けられるよう、相談先や専門家の選び方について具体的に解説します。

精神科・心療内科の受診

妄想性障害の診断や治療において、最も一般的で中心となる相談先は精神科や心療内科です。

  • 精神科医:精神疾患の診断、治療、予防を専門とする医師です。薬物療法を中心に、精神療法(カウンセリング)なども行います。精神科医は、医学的な観点からあなたの症状を評価し、適切な診断と治療計画を立ててくれます。
  • 心療内科医:心と体の両面からアプローチする診療科です。ストレスなどが原因で起こる身体症状(胃痛、頭痛、動悸など)や、精神的な不調に対して、内科的な治療と精神療法を組み合わせて行います。妄想性障害の場合も、心療内科で相談・治療が可能です。

 

受診の際のポイント

  • 事前の予約:多くの医療機関では事前予約が必要です。電話やウェブサイトから予約状況を確認し、予約を取りましょう。
  • 症状の整理:いつから、どのような症状があるのか、具体的にメモしておくと、医師に伝えやすくなります。特に、どのような場面で、どのような考え(妄想)が生じるのかを具体的に記録しておくと役立ちます。
  • セカンドオピニオン:もし最初の診断や治療方針に疑問を感じた場合は、他の医療機関でセカンドオピニオンを求めることも可能です。

臨床心理士・公認心理師によるカウンセリング

精神科医や心療内科医による診断・治療と並行して、あるいはそれらに加えて、臨床心理士や公認心理師によるカウンセリングも有効な手段です。

  • 臨床心理士・公認心理師:心理学の専門知識に基づき、カウンセリングを通じて相談者の心の悩みや問題の解決を支援します。認知行動療法、精神分析的心理療法など、様々なアプローチがあります。
  • カウンセリングの役割:妄想性障害の場合、カウンセリングは、妄想にとらわれにくくなるための思考パターンの修正、ストレス対処能力の向上、対人関係スキルの改善などを目的として行われます。感情の整理や自己理解を深めることにも繋がります。

 

カウンセリングを受ける際のポイント

  • 専門分野の確認:カウンセラーが精神疾患、特に妄想性障害に関する経験や専門知識を持っているか確認すると良いでしょう。
  • 相性の確認:カウンセリングは信頼関係が非常に重要です。数回のセッションを試してみて、話しやすいと感じるカウンセラーを選ぶことが大切です。
  • 医療機関との連携:もし薬物療法を受けている場合は、カウンセラーと主治医が連携することで、より効果的なサポートが期待できます。

その他の相談窓口

すぐに医療機関を受診するのが難しい場合や、まずは気軽に相談したいという場合は、以下のような窓口もあります。

  • 精神保健福祉センター:各都道府県・政令指定都市に設置されており、精神保健福祉に関する相談を無料で受け付けています。専門職(医師、保健師、精神保健福祉士など)が対応し、必要に応じて医療機関や福祉サービスの情報提供も行っています。
  • いのちの電話などの相談ダイヤル:匿名で、電話やインターネットを通じて悩みを相談できる窓口です。緊急時や、誰かに話を聞いてほしいときに利用できます。

これらの窓口は、直接的な診断や治療を行うものではありませんが、あなたの状況を整理し、次に取るべき行動を考える上で役立ちます。

専門家を選ぶ際の注意点

  • 経験と実績:特に妄想性障害の治療経験が豊富な専門家を選ぶことが望ましいです。
  • 信頼性:ウェブサイトや紹介などで、その専門家が信頼できる人物か、また、どのような治療方針を持っているかを確認しましょう。
  • 相性:何よりも、あなたが安心して心を開ける相手であることが重要です。初回の相談で、信頼関係を築けそうか見極めることも大切です。

 

一人で悩まず、勇気を出して一歩踏み出しましょう。専門家のサポートは、あなたが抱える苦しみを軽減し、より自分らしい生活を取り戻すための力強い助けとなります。

日常生活での注意点とサポート

妄想性障害の疑いがある、あるいは診断された場合、日常生活を送る上でいくつか注意すべき点があります。また、周囲からの適切なサポートは、精神的な安定を保ち、社会生活を円滑に送るために非常に重要です。ここでは、具体的な注意点とサポートについて解説します。

対人関係における注意点

妄想性障害の人は、不信感や疑念を抱きやすいため、対人関係では誤解を避ける工夫が大切です。相手に過度な期待をせず、伝える内容はできるだけ正直で具体的にすることで、余計な誤解を防げます。

また、自分のプライバシーや感情を守るための境界線を設け、必要以上に踏み込まれない工夫も必要です。すべての人と距離を縮める必要はなく、信頼できる少人数の関係を丁寧に育てることが、安心感と安定につながります。

ストレス管理とセルフケア

ストレスは妄想を強める要因になるため、心身の健康維持が重要です。十分な睡眠や規則正しい生活、軽い運動は精神の安定に役立ちます。深呼吸や瞑想、ストレッチなどのリラクゼーションを日常に取り入れることで、緊張を和らげることができます。

また、音楽や読書、散歩などの「楽しめる時間」を意識して確保すると、ストレスが自然と軽減されます。さらに、日記に感情を書き留めることで、ストレスの原因や自分の傾向に気づきやすくなります。

周囲からのサポートの重要性

家族や周囲の理解は、症状の安定を支える重要な要素です。まずは相手の話を否定せずに聞き、感情に寄り添う姿勢を示すことが安心につながります。妄想に基づく発言には、頭ごなしに否定せず、穏やかに現実的な視点を返すことが効果的です。生活に支障が出ている場合は、無理のない範囲で専門家への相談を促しましょう。

また、静かで落ち着ける環境を整えることもサポートの一つです。周囲も病気について理解を深めることで、より適切に寄り添えるようになります。

まとめ:自分らしい生活を送るために

妄想性障害は、妄想によって生活や人間関係に影響が出る精神疾患ですが、適切な診断と治療によって症状を管理し、安定した生活を送ることは十分に可能です。この記事で得た知識を参考に、ご自身の状態を客観的に見つめ、必要であればセルフチェックや専門家への相談を検討してください。

精神科医や臨床心理士は、あなたの状況に合った治療を一緒に考えてくれる心強い存在です。また、家族や信頼できる友人に気持ちを話すことも負担軽減につながります。焦らず、自分のペースで一歩ずつ進むことが、自分らしい穏やかな生活へとつながっていきます。

大阪市、寝屋川市、守口市、
門真市、大東市、枚方市全域対象

“精神科に特化”した
訪問看護ステーション
「くるみ」

06-6105-1756 06-6105-1756

平日・土曜・祝日 9:00〜18:00 
【日曜・お盆・年末年始休み】

※訪問は20時まで
対応させていただいております。

この記事を監修した人

石森寛隆

株式会社 Make Care 代表取締役 CEO

石森 寛隆

Web プロデューサー / Web ディレクター / 起業家

ソフト・オン・デマンドでWeb事業責任者を務めた後、Web制作・アプリ開発会社を起業し10年経営。廃業・自己破産・生活保護を経験し、ザッパラス社長室で事業推進に携わる。その後、中野・濱𦚰とともに精神科訪問看護の事業に参画。2025年7月より株式会社Make CareのCEOとして訪問看護×テクノロジー×マーケティングの挑戦を続けている。

訪問看護師募集中