生成AIの進化とChatGPTの活用:訪問看護ステーションくるみの取り組み
こんにちは。株式会社Make CareのCEOであり、訪問看護ステーションくるみでマーケティングを担当している石森寛隆です。近年、生成AIの進化は目覚ましく、特にChatGPTの登場は多くの分野で注目を集めています。
ChatGPTとの対話による思考整理
僕自身、政治や経済に関心があり、ChatGPTを活用して以下のようなテーマで対話を行い、思考の整理をしています。
・所得税・住民税・社会保険料の段階的な廃止と、消費税・法人税・相続税・金融所得課税を中心とした税制改革
・医療・福祉・社会保障費の再設計と社会保険料改革
そんなChatGPTの画像生成機能を活用しているお話を今回は書いてみようと思います。
大阪市、寝屋川市、守口市、
門真市、大東市、枚方市全域対象
“精神科に特化”した
訪問看護ステーション
「くるみ」
画像生成AIの進化と活用事例
ChatGPTの画像生成機能は現在、飛躍的に向上しています。先日、当ステーションのウェブサイトリニューアルに伴い、スタッフと共に写真撮影を行いました。その際、撮影した写真をChatGPTに取り込み、以下のような指示を出して画像生成を試みました。
・「ドラゴンボールのキャラクター風に」
・「ブラックジャックや鉄腕アトムに登場しそうな漫画風に」
・「ワンピースのキャラクター風に」
・「幽☆遊☆白書のキャラクター風に」
・「北斗の拳のキャラクター風に」
生成された画像は、各指示に応じた特徴を捉えており、AI技術の進化を実感しました。
ChatGPTを使ってアイキャッチ画像を作った話
僕のコラムの第一弾、姉の療育領域の話をしたときのアイキャッチ。
「療育手帳に関するコラムを書いたので、アイキャッチに使う画像をください。
優しい雰囲気で、療育手帳そのものを入れたいです。サイズは、雰囲気はこれに合わせて。
と指示したところ、
この画像が生成されたので、
「画像は手帳だけで良いです。タイトルは「姉が療育領域だった話」で、療育手帳コラムではないのよ」と言ったら
が出てきて採用しました。
AI技術の進化と今後の展望
かつて、ISDNからADSLへの移行や、Windowsの進化がもたらしたブレイクスルーと同様に、現在のAI技術の進化も新たな可能性を示しています。これらのツールを効果的に活用することが、今後の競争力の鍵となっていくのではないでしょうか?
訪問看護の世界でも、AIを使った記録、画像生成、問い合わせ対応などが当たり前になる日も近いかもしれませんね。
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