こんにちは。
訪問看護ステーションくるみの経営管理・マーケティングを担当しております、石森寛隆(いしもり ひろたか)です。
本日は、普段あまり表に出ることのない「経営側の人間」として、
くるみを支える想いや、これまでの経歴についてご紹介させていただきます。
大阪市、寝屋川市、守口市、
門真市、大東市、枚方市全域対象
“精神科に特化”した
訪問看護ステーション
「くるみ」
異業種から訪問看護へ。異色のキャリアの原点
僕はこれまで、エンタメ業界やWeb制作会社の経営、さらにはAV・芸能分野まで、さまざまな業界で事業開発やマネジメントを経験してきました。
中でも、男性諸氏なら知らぬ人はいないであろうソフト・オン・デマンド(SOD)ではデジタルコンテンツ部門の責任者として、クリエイターが創り上げた作品をWebの力を使ってマネタイズしていくことに徹底して向き合ってきました。
この時の経験が、訪問看護事業における情報発信やWeb活用にもつながっていると感じています。
その後、独立してWeb・アプリ制作会社を創業し、10期目で事業を終了。
自己破産や生活保護など、人生のどん底も経験しましたが、占いコンテンツで一部上場を果たしていたザッパラスのコンテンツ制作部門、ココロニ社の社長室に迎えられ、再起を果たし、コロナ期を経て、中野・濱𦚰を誘い、株式会社Make Careの立ち上げに携わることになりました。
くるみでは経営管理・マーケティングを担当
現在は、精神科を中心に利用者さんを受け入れている「訪問看護ステーションくるみ」の運営に携わっています。
主な担当領域は以下のとおりです。
・経営管理(資金計画・人材戦略・組織設計)
・Webマーケティング(SEO対策・Webサイト運用・採用広報)
・ブランディングやメディア対応
・チーム全体の推進力強化とDX施策
SEO施策にも力を入れており、現在では月間4万件のアクセスのあるサイトに成長しており、
集患・採用の両面において、デジタルの力で「くるみ」の魅力をより多くの方に届けています。
メディア掲載においては、読売新聞や、朝日新聞などの大手新聞メディアに掲載されたり、日経クロスウーマンやCHANTO WEBなどネットメディアにも多数、掲載されています。
地方版の放送ではありますが、TV大阪にて地上波でも取り上げられ、Youtubeでは60万回弱、再生されています。
「現場を深く知り、経営を動かす」──福祉領域の“つなぐ力”として
くるみでは、中野誠子をはじめとする看護師・スタッフたちが、日々現場で支援にあたっています。
僕は看護師ではありませんが、“現場の想い”と社会をつなぐ役割を担うことが、自分の使命だと考えています。
過去にどんな仕事をしていても、
どんな背景を抱えていても、
どんな障がいを抱えたとしても、
その人らしく生きていける社会をつくりたい。
一当事者としても、それを体現していきたい。
そのために、「こころのかたちに気付けるケア」を合言葉に、訪問看護ステーションくるみは今日も活動を続けています。
くるみは、ただの訪問看護ステーションではありません。人生に寄り添う“社会のインフラ”をつくる挑戦です。
最後に──訪問看護の魅力を、もっと多くの人へ
このブログでは、今後も「現場の声」だけでなく、
「経営目線での気づき」や「Web・DXの話」、「訪問看護の未来」についても発信していきたいと思います。
どんな小さなご相談でも、お気軽にお問い合わせください。
必要な人に、必要なケアを、最適な形で届けるために。
これからも、訪問看護ステーションくるみをどうぞよろしくお願いいたします。
普段はXでも発信していますので、是非、フォローしてみてください。
@hero_houkan
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『訪問看護ステーションくるみ』では現在、一緒に働く仲間を募集しています。
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