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【CEOエッセイ】Vol.003 訪問看護ステーションくるみの掲げる“利用者ファースト”とは何かって話。

2025.03.30 HEROさんシリーズくるみの社長エッセイ

利用者ファーストの真髄:訪問看護ステーションくるみの取り組み

株式会社Make Care CEOで訪問看護ステーションくるみではマーケティングを主に担当している石森寛隆です。
今回は、弊社が掲げる「利用者ファースト」について、その真意と実践についてお話ししたいと思います。

大阪市、寝屋川市、守口市、
門真市、大東市、枚方市全域対象

“精神科に特化”した
訪問看護ステーション
「くるみ」

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くるみのビジョンマップと利用者ファーストの定義

まずは弊社ビジョンマップをご覧ください。

ビジョンマップ(表)

訪問看護ステーションくるみでは、利用者ファーストを掲げ、利用者様が回復することはもちろん、社会での活躍を目指して看護事業を展開しています。
ここで言う「利用者ファースト」とは、単に利用者様の要望を全て受け入れることではありません。
ではここで言う「利用者ファースト」とは何なのでしょう?

共に歩む看護目標の設定

私たちが定義する訪問看護の目的は、利用者様と共に設定した看護目標、すなわち「目的」に向かって、一緒に歩んでいくことです。
この「共に」という姿勢が、くるみの掲げる精神科訪問看護における「利用者ファースト」の核心です。

理不尽な要求への対応とスタッフの保護

利用者ファーストとはいえ、利用者様の理不尽な要求にはお応えできません。
また、スタッフへのカスタマーハラスメントやセクシャルハラスメントを容認することもありません。
スタッフの安全と心の健康を守ることが、多くの利用者様を守り、事業の継続性を確保することにつながるからです。
そのため、くるみでは「訪問看護ステーションくるみ」のカスタマーハラスメントに対する考え⽅を公表し、カスハラ・セクハラを断固として許さない姿勢を示しています。

利用者ファーストの実践と社会貢献

時には寄り添い、時には優しく、そして時には厳しく接することで、私たちの訪問看護の目的を共に達成すること。これが、くるみの掲げる「利用者ファースト」の意味するところです。
私たちが目指すのは、訪問看護を通じて、利用者様が社会で活躍し、納税者として復帰することで経済効果を生み出すことです。
精神科訪問看護や精神科の治療が「公費の垂れ流し」と言われないよう、私たちは全力で取り組んでいます。

訪問看護事業への情熱と社会参加

訪問看護事業への関与は、僕なりの政治参加であり、社会参加です。
僕なりのchange the worldなのです。
精神疾患を持っていても、世界と戦い、社会に貢献し、世の中を変えることができる。
その証明の一つとして、僕たちは活動しています。

利用者様の言いなりになって社会保障費を無駄にするような業者には負けられません。
これが、くるみの掲げる精神科訪問看護における「利用者ファースト」の真意です。

 

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『訪問看護ステーションくるみ』では現在、一緒に働く仲間を募集しています。

看護師資格や准看護師資格を持っていて、精神科訪問看護に興味がある方、ブランクがあっても歓迎します!!

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