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月刊『精神科看護』2026年6月号に掲載されました。

2026.05.25

株式会社Make Careが運営する訪問看護ステーションくるみの取り組みが、月刊『精神科看護』2026年6月号に掲載されました。

精神看護専門看護師兼認定看護師で、特定非営利活動法人精神医療サポートセンター代表理事の田邉友也氏との対談を通じ、多職種協働や地域連携について紹介しています。

 

特集テーマは「精神科看護の連続性を支える多職種協働の視座」

今号の特集テーマは、

「精神科看護の連続性を支える多職種協働の視座」

です。

その中で、

「訪問看護を舞台にした多職種協働の仕組みづくり
―その『いしずえ』としてのトラウマインフォームドケア」

というテーマで、弊社代表取締役CEOの石森が訪問看護ステーションいしずえ田邉友也氏との座談会形式で掲載いただいております。

精神科訪問看護における多職種協働と地域連携について

私たちは日々の支援の中で、

「連携しているか」ではなく、
「どのように連携しているか」

が重要だと考えています。

精神科訪問看護は、単なる医療提供ではなく、
地域生活そのものを支える仕事です。

だからこそ、
看護師だけではなく、
医師・相談支援専門員・行政・学校・家族・地域資源など、
多職種との“構造的な連携”が欠かせません。

今回の掲載では、
異業種で培った視点を精神科訪問看護にどう持ち込んでいるのか、
また、トラウマインフォームドケアを土台にした支援のあり方についてお話しさせていただきました。

このような機会をいただけたことに感謝するとともに、
今後も「地域で生きる」を支える精神科訪問看護を追求してまいります。

掲載誌:
月刊『精神科看護』2026年6月号
発行:精神看護出版