お知らせ
Podcast「精神科訪問看護研究所」#9が公開されました。
2026.09.11訪問看護ステーションいしずえの田邉さん、メンタルヘルスラボの古徳さんと始めたPodcast番組「精神科訪問看護研究所」の第9話を公開しました。
今回も株式会社Make Careから、中野誠子、濱𦚰直行が参加。
第9話では、株式会社Make Careの「3人代表制」について話しています。
「代表が3人もいて、意思決定で揉めないのか?」
「誰が何を決めるのか?」
「意見が割れたときはどうするのか?」
そんな疑問を入り口に、現在の経営体制がどのようにつくられてきたのかを振り返りました。
今でこそ、それぞれの得意分野や役割を活かしながら経営していますが、創業当初からうまくいっていたわけではありません。
考え方や仕事の進め方の違いから激しく衝突したこともあり、それでも一緒に経営を続けるなかで、お互いの得意なこと、苦手なことが少しずつ見えるようになっていきました。
誰か一人がすべてをできる必要はない。
自分が苦手なことを別の誰かが補い、その人が苦手なことはまた別の誰かが担う。
そうした補完関係を成り立たせているものは、細かなルールや役割分担だけではなく、最終的にはお互いに対する圧倒的な信頼なのではないか。
3人で経営するからこその難しさと、3人だからこそできる経営について、当事者自身が本音で語っています。
組織づくりや共同経営、経営チームのあり方を考えている方にも、ぜひ聴いていただきたい回です。