お知らせ
YouTube「そーしとしょうたの訪問看護経営チャンネル」出演動画第4弾が公開されました。
2026.09.30当社代表取締役の中野誠子が、YouTube「そーしとしょうたの訪問看護経営チャンネル」に出演した動画の第4弾が公開されました。
今回のテーマは、「訪問看護の質、属人化をどう考えているか?」です。
訪問看護は、一人のスタッフが利用者さんのもとへ訪問することが多いからこそ、個人の経験や判断に依存しやすい仕事でもあります。
一方で、すべてを細かくルール化し、本部や経営側だけで決めてしまえば、現場の良さや一人ひとりの判断力が失われてしまいます。
動画では、くるみがどのようにチームをつくり、現場での意思決定をどこまで任せているのかについて、中野自身の経験を交えながらお話ししています。
たとえば、新しいメンバーをチームに迎えるときも、上から一方的に決めるのではなく、実際に一緒に働くメンバー同士で話し合う。
現場で判断できることは現場に任せ、必要なときには組織として相談しながら決めていく。
そうした積み重ねによって、個人に依存しすぎず、それでいて一人ひとりの強みや考え方も活かせる組織を目指しています。
また今回は、複数代表で会社を経営する難しさと、その中でうまく意思決定していくために何を大切にしているのかについても触れています。
考え方や得意分野が違う複数の経営者がいるからこそ、意見がぶつかることもあります。
それでも、それぞれの役割や強みを理解し、最終的には互いを信頼して任せる。
3人で経営する株式会社Make Careだからこそ見えてきた、複数代表制のリアルについても語っています。
「質を揃えること」と「全員を同じにすること」は同じではありません。
訪問看護における属人化をどこまで許容し、チームとしてどう支えていくのか。
そして、複数の経営者がいる組織で、どのように意思決定しながら前に進むのか。
くるみの組織づくりや経営の考え方について知っていただける内容です。
ぜひご覧ください。