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虚言癖とは?嘘をつく原因・特徴と関連する精神疾患|病気と性格の見分け方を解説

精神科訪問看護とは

嘘が重なり、いつの間にか現実との境界が曖昧になることがあります。そこには、単なる「嘘つき」という言葉では説明できない、複雑な心理的・精神的な背景が関わる場合があります。

「周囲に明らかに事実と異なる話をする人がいて、どう接したらよいかわからない」「自分でも気づかないうちに話を盛ってしまい、後悔している」と悩む方は少なくありません。虚言癖は、単なる性格の問題として片付けられがちですが、実際にはさまざまな要因が絡み合って生じています。

この記事では、虚言癖の基本的な定義や心理的な原因、関連しうる精神疾患や発達特性について詳しく解説します。また、身近な人や職場での適切な接し方、改善に向けた具体的な一歩についても紹介します。背景を理解することは、相手との適切な距離を保ち、ご自身の心を守ることにもつながります。

ご不安な気持ちが強い時や、文章を読むのがお辛い時は、無理をせず私たちにお声がけください。

精神科の専門スタッフが、あなたの状況に合わせてお話をお伺いします。まずはお気軽にご相談ください。

大阪市、寝屋川市、守口市、
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虚言癖とは?定義と読み方

「虚言癖」は「きょげんへき」と読みます。日常的に頻繁に嘘をついてしまう性質や状態を指す言葉として広く浸透していますが、実は正式な医学用語やDSM-5などの診断名ではありません。

医療機関を受診した際、「虚言癖という病気です」と診断されることはありません。医療の場では、「虚言癖」そのものを診断するのではなく、その行動の背景にある特性や状態(パーソナリティの特性、発達特性、ストレスに関連する不調など)を丁寧に評価し、支援が行われます。単に「嘘が多い性質」として非難するのではなく、どのようなメカニズムでその状態が引き起こされているのかを理解することが、適切な対応への第一歩となります。

 

普通の嘘と虚言癖の違い

私たちは日常生活の中で、場を和ませたり人間関係の摩擦を避けたりするために、意図的な「普通の嘘」をつくことがあります。しかし、虚言癖と呼ばれる状態は、これとは大きく性質が異なります。主な違いは以下の3点に整理できます。

  • 目的化する嘘: 相手を騙して明確な利益を得るためではなく、嘘をつくことそのものが目的化し、状況が変わらなくても無意識のうちに嘘が繰り返されます。
  • 衝動的な嘘: 特に嘘をつくメリットがない場面でも、その場の不安や緊張を避けるため、あるいは注目を集めるために、反射的・衝動的に言葉が口をついて出ます。
  • 境界の曖昧さ: 繰り返し語っているうちに、本人自身もそれが真実であるかのように感じ始め、現実と虚構の線引きが難しくなる傾向があります。本人に悪意がない場合も多く、気づかないうちに嘘を重ねてしまうことが特徴です。

 

病的虚言の主な3タイプ

虚言のなかでも、心理的な偏りや精神的な不調が強く表れている状態は、いくつかのタイプに分類して捉えることができます。

第一に「防衛的な嘘」です。これは、強い叱責や責任から逃れたいという恐怖心から、反射的に事実と異なることを口にしてしまう状態です。自分を守るための緊急避難的な反応として表れます。

第二に「承認欲求からの嘘」です。他者から「すごい人だと思われたい」「注目を浴びたい」という強い願望から、自分の経歴や能力、経験を過剰に誇張して語るタイプです。根底には、ありのままの自分には価値がないという劣等感が隠れていることが少なくありません。

第三に「空想虚言」と呼ばれる状態です。自分の頭の中で作り上げた空想や妄想の世界を、あたかも実際に起きた事実であるかのように語ってしまいます。本人の中では嘘をついている意識が希薄であり、空想を「体験」として語ってしまうことが特徴です。

 

虚言癖のある人に見られる特徴

虚言癖の傾向を持つ人は、日常のコミュニケーションにおいて特有のサインや行動パターンを見せることがあります。

 

行動パターン

虚言癖の傾向がある人との会話では、話のつじつまが合わなくなることが頻繁に発生します。以前話していた内容と明らかな矛盾が生じても、本人はそれを気にする素振りを見せず、さらに別の言葉を重ねて話を修正しようとしないことが特徴です。

また、矛盾や事実との相違を指摘されると、素直に非を認めるのではなく、激しく反発したり、急に話題をすり替えたりする防衛的な反応を示すことが少なくありません。常に自分を有利に見せる話が多く、その場の雰囲気や話し相手の反応に合わせて、話の内容が瞬時に変わってしまうため、一貫性が保たれない傾向にあります。

 

表れ方の例(人によって異なります)

虚言の表れ方は、自己を高く見せる誇張や、逆に被害・困難の強調など、人によって大きく異なります。過去には性別による傾向の違いが語られることもありましたが、実際には個人の置かれた環境や心理状態に強く依存します。

たとえば、友人関係や職場のグループ内で自分を優位な立場に置くために、他人から聞いた話を自分の体験として語ったり、自分の苦労や悲劇的なエピソードを過剰に演出したりするケースがあります。これは「相手の同情や気遣いを引き出したい」という心理の表れです。

一方で、自らの社会的地位や能力、過去の実績といった権威性に関わる領域で話を大きく誇張するケースもあります。仕事での成功体験を実際の何倍にも膨らませて語る行動は、他者からの尊敬を集めたい、組織内で優位に立ちたいという自己顕示欲が働いている結果と言えます。こうした語りは「相手にどう受け取られるか」が優先され、事実の一貫性が損なわれやすくなります。

 

セルフチェックリスト

自分自身や身近な人の行動について、「嘘が習慣化しているのでは」と気になった際は、日常の行動を振り返る目安として以下の項目を確認してみてください。

  • ついた嘘を取り繕うために、さらに別の嘘を重ねてしまうことがよくある
  • 注目を集めるためなら、無意識のうちに話を大きく盛ってしまう
  • 嘘をついている最中、自分自身でもそれが本当のことのように感じられる瞬間がある
  • 明らかな矛盾を指摘されると、激しい怒りを感じたり、強く反発したりする
  • 自分の失敗やミスを隠すため、反射的に事実とは違うことを言ってしまう
  • 特に誰かを騙すメリットがなくても、息を吐くように自然と嘘が出てしまう

※このリストはあくまで目安です。「嘘が気になる」「人間関係に支障が出ている」と感じる場合は、一人で抱え込まず、まずは専門家にご相談ください。

 

なぜ嘘をつくのか?虚言癖の原因と心理

人が嘘を繰り返してしまう背景には、深く複雑な心理的要因が絡み合っています。ここでは、虚言癖を引き起こす根底にある心理メカニズムについて解説します。

 

自己肯定感の低さと承認欲求

虚言癖の根底に横たわっている大きな要因の一つが、自己肯定感の低さです。「ありのままの自分では他者から認められない」「素の自分を出したら嫌われるかもしれない」という強い不安を抱えている状態です。

この不安を覆い隠し、他者からの関心や称賛を得たいという承認欲求が強まった結果、嘘が用いられます。現実の自分では満たされない欲求を、嘘によって理想の自分を演じることで一時的に満たそうとします。周囲から認められることで得られる一時的な安心感が報酬となり、行動が習慣化してしまうメカニズムです。

 

幼少期の養育環境の影響

人格形成に影響を与える幼少期の養育環境が、大人になってからの虚言の傾向に関与している場合もあります。たとえば、非常に厳格な家庭環境で育ち、本当のことを言って失敗を報告すると過度な罰則を受けた経験がある場合、自己防衛のための処世術として嘘を身につけることがあります。

また、親からの愛情や関心が不足している環境で、気を引くためや病気を装うことでしか注目を得られなかったという体験が、「注目を集める手段=事実を歪めること」として固定化されてしまうケースも考えられます。

 

防衛機制としての嘘

人間には、自分の心が耐えきれないほどの強いストレスや精神的苦痛に直面した際、無意識に心を守ろうとする「防衛機制」という働きが備わっています。虚言癖の一部は、この防衛機制が過剰に働いた結果として生じていると考えられます。

自分の尊厳が著しく傷つけられるような状況下で、現実を直視することを心が拒絶し、自分を守るための都合の良いストーリーを瞬時に作り上げてしまうのです。この場合、本人には「相手を騙そう」という意図はなく、精神を崩壊させないための無意識の反応として嘘が出ている可能性があります。

 

虚言癖は病気?関連する精神疾患と見分け方

「虚言癖は病気なのか、性格なのか」という疑問に対しては、嘘の頻度や性質によって、その背景に精神疾患や発達特性が深く関与しているケースが存在すると言えます。

 

虚言癖は正式な診断名ではない

DSM-5やICD-11といった国際的な診断マニュアルにおいて、「虚言癖」という単独の病名は存在しません。したがって、頻繁に嘘をつくこと自体が独立した疾患として扱われるわけではありません。

しかし、嘘が原因で対人トラブルを繰り返している場合、それは表面化している症状の一つであり、根本にはパーソナリティ障害や発達障害などの精神的な不調が潜んでいる可能性があります。それが単なる性格の偏りなのか、医療的支援を要する精神疾患が背景にあるのかは、専門家による慎重な見立てが必要です。

 

自己愛性パーソナリティ障害

自己愛性パーソナリティ障害は、誇大な自己像と賞賛欲求が強く、評価を得るために誇張や虚構が混じりやすくなります。

自らの優秀さや特別な才能を周囲に認めさせるために事実を大きく誇張し、時には自らの功績を捏造することがあります。虚言は「自分を守り高める」機能を果たすことがあり、頭ごなしの非難よりも背景理解と支援が重要となります。

関連記事:「嘘つき」は自己愛?自己愛性パーソナリティ障害の嘘・虚言癖の特徴と見分け方

 

反社会性パーソナリティ障害

反社会性パーソナリティ障害の傾向を持つ場合も、日常的に嘘が用いられます。社会的規範や他者の権利への配慮が乏しく、自らの利益や目的のために他者を欺く行動が見られます。

「相手を操作するため」「自分の具体的な利益を得るため」に嘘をつく傾向があり、他者への共感性や良心の呵責が薄いことが特徴です。この状態が疑われる場合は、医療や専門機関との連携が不可欠です。

関連記事:反社会性パーソナリティ障害と嘘|なぜ平然と嘘をつくのか・見分け方と対処法

 

ADHD(衝動性による嘘)

発達障害の一つであるADHD(注意欠如・多動症)の特性が、結果的に「嘘つき」と誤解されてしまうケースも少なくありません。

ADHDの特性である「衝動性」により、相手の質問に対して深く考える前に、咄嗟に取り繕うような言葉を発してしまうことがあります。また、記憶の曖昧さや時間軸の認識のズレから、事実とは異なる不正確な説明をしてしまうこともあります。これらは意図的な嘘ではない場合が多いとされています。

 

演技性パーソナリティ障害

演技性パーソナリティ障害の傾向がある人は、自分が常に周囲の注目の的でありたいという強い欲求を抱えているとされています。そのため、他者の関心を惹きつける目的で、事実をドラマチックに脚色し、演出する傾向が見られます。たとえば、「突然深刻な病気になった」「大事件に巻き込まれた」など、周囲が驚くような話を創作することもあります。

また、感情表現が過度に誇張され、まるで芝居がかっているように見える言動が現れやすいことも特徴の一つです。周囲から否定されたり、自分への注目が失われたりすると、激しく傷ついたように見せることがあると考えられています。

本人にとっては「自分の感情は本物」という感覚があり、現実と演技の境界が曖昧になっていて、意図的に「嘘をついている」という自覚が薄い場合も少なくありません。そのため、「嘘をついている」と頭ごなしに非難するよりも、その背景にある「注目されたい、認められたい」という強い欲求を理解することが、適切な対応への第一歩となるとされています。

 

虚偽性障害(作為症)

経済的な利益や責任逃れといった明確な外部的メリットがないにもかかわらず、自らが「病人」や「被害者」という立場に身を置くために、意図的に症状を捏造したり自傷行為を行ったりする状態を虚偽性障害(英: Factitious disorder)と呼びます。

この背景には、「病人でいることで得られるケアや同情、関心」が本人にとっての大きな心理的な報酬になっているメカニズムがあるとされています。さらに、自分自身ではなく、子どもや家族など身近な人を「病人」に仕立て上げてしまうケースも存在し、これは「代理ミュンヒハウゼン症候群」とも呼ばれることがあります。

本人が「自分は本当に病気だ」と強く信じ込んでいる場合もあり、単純に「ただの嘘つき」と決めつけることは危険を伴うと考えられています。非常に複雑な精神病理が絡んでいるとされているため、本人や周囲の努力だけで解決しようとせず、疑わしい状態が見られる場合は、速やかに医療機関へ相談し、専門的な支援に繋げることが重要です。

 

虚言癖のある人への接し方・対処法

身近なコミュニティに虚言癖の傾向を持つ人がいる場合、自分自身を守りながら適切に向き合うための具体的な行動指針を持ちましょう。

 

嘘を正面から追い詰めない

相手の嘘に気づいた際、事実を突きつけて激しく問い詰めることは逆効果になりやすいです。虚言の背景には強い不安や防衛機制が働いているため、逃げ場をなくすと、自己崩壊を防ぐためにさらに強固な嘘をついたり、感情的に爆発したりするリスクがあります。

事実の提示は淡々と行い、「そうなんですね」と肯定も否定も急がずに受け流す技術が、不要なトラブルを回避する安全な手段となります。

 

心理的な距離の保ち方

自分が精神的に消耗しないための「心理的な境界線」をしっかりと引くことが重要です。相手の話をすべて信じ込んで振り回されるのも、常にすべてを疑って神経をすり減らすのも健全ではありません。

重要事項は必ず裏取りをするなど自分の中でルールを設け、情緒的な巻き込まれを避ける適度な距離感を保つことが、自分自身を守ることにつながります。

 

職場での対応

職場で虚言の傾向が見られる場合、実務的かつシステム的な対応を徹底します。

言った・言わないの水掛け論を防ぐため、口頭でのやり取りは避け、メールや議事録など「証拠が残る形」で記録化します。また、重要な話し合いには第三者を同席させ、一対一の密室状態を作らないなど、仕組みで職場を守る工夫が必要です。

 

子どもの嘘が気になるとき

子どもの成長過程における空想や、叱られたくない思いからの嘘は、発達の自然なステップである場合もあります。頭ごなしに叱るより、「なぜ事実と違うことを言いたくなったのか」を探る姿勢が重要な場合があります。

ただし、頻度が多い場合や、人間関係など機能に支障がある場合は、発達特性の評価を含めて専門家に相談することが推奨されます。詳しくは下記の関連記事をご参照ください。

 

 

限界を感じたら離れる判断も

家族や恋人など親密な関係性の相手である場合、「自分が何とかしなければ」と抱え込みがちです。しかし、相手の嘘によってあなた自身の心身の健康が損なわれているなら、物理的・心理的に距離をとることは正当な選択です。

距離を置くことは「見捨てる」ことではなく、自分自身の心を守るための「自己保護」です。限界を感じる前に、離れるという判断も含めて第三者に相談してください。

 

虚言癖は治る?改善のためにできること

ご自身が「嘘をつく自分を変えたい」と悩んでいる場合、あるいはご家族がサポートしたい場合、どのようなアプローチが可能か解説します。

 

本人の自覚が第一歩

虚言癖の改善において、本人が「自分には嘘をつく課題がある」と認識し、自覚を持つことが非常に重要です。自覚がない状態での改善は困難を伴います。

しかし、本人自身が「嘘をつく生活に疲れた」「関係性を修復したい」と強い生きづらさを感じ、自分自身の課題として向き合うことができれば、それは改善に向けた大きな第一歩となります。自覚を持ち専門家の支援を仰ぐことで、状態が改善に向かう可能性は十分にあります。

 

何科に相談すればよいか

虚言の背景にはパーソナリティの偏りや発達特性、精神的なストレス状態が隠れている可能性が高いため、医療機関を受診する場合は「精神科」や「心療内科」が窓口となります。

「嘘をつくことで病院に行っていいのか」と躊躇する方もいますが、生活や人間関係に支障が出ているのであれば、立派な受診の理由です。まずは「自分の言動で人間関係に悩んでいる」と、相談だけでも足を運んでみてください。

 

認知行動療法のアプローチ

医療機関やカウンセリングでは、認知行動療法が導入されることがあります。これは、無意識に持っている「事実を歪めてしまう思考のクセ」に気づき、現実的な捉え方や健全な行動パターンへと修正していく心理療法です。

嘘を使わなくても不安に対処できる方法を、専門家と一緒に安全な環境の中で模索していきます。

 

訪問看護という選択肢

精神科への通院に加え、日常生活の中でどのようにストレスに対処し、コミュニケーションの訓練をしていけばよいか悩む場合に活用できるのが「精神科訪問看護」です。

くるみ訪問看護ステーションでは、精神科領域に特化した専門スタッフがご自宅に伺い、対人関係の悩みや日常生活の困りごとに対する実践的なサポートを提供しています。定期的な訪問を通じて心理的な安定を図り、ご家族の負担軽減にも貢献いたします。

 

 

まとめ

虚言癖は、単なる「嘘つき」という言葉で表層的に片付けられるものではありません。その奥には、自己肯定感の低下や強い不安感、パーソナリティ障害や発達特性といった複雑な心理的・精神的な背景が潜んでいる可能性があります。

周囲の人は、相手の言葉に感情的に振り回されるのではなく、背景を理解し、境界線を保ちながら関わることがご自身を守ることにつながります。また、嘘を繰り返してしまうご本人にとっても、その状態は孤独で苦しいものです。

ご本人もご家族も、決して一人で抱え込まないでください。限界を感じる前に、医療機関や心理支援、訪問看護など「つながれる先」を持っておくことが大切です。関係性やご自身の心に迷いが生じた際は、ぜひ専門家への相談をご検討ください。

ひとりで抱え込まないでください。私たちがそっと寄り添います。

ご家族やご本人だけで抱え続けることの苦しさを、私たちは知っています。

「少し話を聞いてほしい」だけでも大丈夫です。まずはお気軽にご相談ください。

 

大阪市、寝屋川市、守口市、
門真市、大東市、枚方市全域対象

“精神科に特化”した
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「くるみ」

06-6105-1756 06-6105-1756

平日・土曜・祝日 9:00〜18:00 
【日曜・お盆・年末年始休み】

※訪問は20時まで
対応させていただいております。

参照:J-Stage

 

この記事を監修した人

中野誠子

株式会社Make Care 代表取締役社長

中野 誠子

看護師 / (元)重症心身障害児者認定看護師

精神科病棟勤務・看護学校教員として経験を積み、「こころに寄り添う看護」を志す。石森・濱𦚰とともに株式会社Make Careを創業。現在は訪問看護ステーションくるみの代表として現場に立ちつつ、メディアにも積極的に登場し、地域精神医療の啓蒙とアップデートに挑む。

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