お知らせ
Podcast「精神科訪問看護研究所」#5が公開されました。
2026.08.07訪問看護ステーションいしずえの田邉さん、メンタルヘルスラボの古徳さんと始めたPodcast番組「精神科訪問看護研究所」の第5話を公開しました。
第5話では、前回に引き続き、発達障害や発達特性について話しています。
ADHDやASDといった診断名や特性を知ることは、自分自身を理解するひとつの手がかりになります。
一方で、診断名だけで「できる・できない」を決めたり、自分をひとつの型に当てはめたりすると、本来持っている強みまで見えにくくなることがあります。
今回の配信では、それぞれの得意・不得意と環境との関係について、3人の実体験も交えながら話を広げています。
苦手なことを無理に克服し続けるのではなく、自分が力を発揮しやすい場所や役割を見つけること。
そして後半では、そうした「自分の特性をどう補うか」という話から、AIの活用にも話題が広がります。
記憶や整理、文章化、情報処理など、人によって得意・不得意があるなかで、AIを使うことで何を補えるのか。
AIを単なる便利なツールとしてではなく、自分の特性や思考を補助する存在としてどう使えるのかについても、3人それぞれの使い方や考え方を交えながら話しています。
発達特性の話から、環境との相性、そしてAIとの付き合い方まで。
今回もテーマが思わぬ方向へ広がっていく「精神科訪問看護研究所」らしい回になっています。
ぜひお聴きください。